親父の看病の合間に、久しぶりに友人のところにお呼ばれに行く。そのあとに夜近くに住む友人と飲みに行く。わずかな時間のこととはいえ、こういう精神的にキュウキュウの時には一服の清涼剤になる。 介護をする人は、常に精神的な戦いを合わせてしていかなければいけないもんだなぁ、とつくづく感じている。その中で、ほんのひと時でもそのことを忘れさせてくれるときがあるとどんなに助かることか。身にしみる思いである。