帰省5日め。北海道その4
ずっと時差ボケで早起きしていたけれど、 さすがに昨日は疲れていたのか、今朝は6時まで起きられなかった。 目は覚めても疲れていて全然体が動かない。。
それでも気力だけで起きて、朝市へ。 だってこのために函館に来たんですもの。
朝市では楽しいおじさんのセールストークに釣られてカニ専門店の食堂へ。 うにといくらの2色丼をオーダー。カニ汁も付いて500円。超お得! 味も最高。どんぶりは小さめだったけれど、寝起きには丁度良かった。
食べた後は腹ごなしをしつつ朝市を回ってお土産を物色。 母と叔母はそれぞれいかやホタテの干物を買っていたけれど、 私のお目当てのほっけの燻製には出会えず。
ホテルに戻って朝食サービスのコーヒーを飲んで、 私はその後ロビーのパソコンでメールチェック。
3・4通返事が必要なものだけピックアップして返信していたら 母と叔母がチェックアウトを済ませてくれていた。
「今から帰れば1時には家に着くよ」と言うので、 メールチェックもそこそこに切り上げて帰ることに。
まぁ…帰ったからと言って何がある訳ではないんだけど。 仕方ないので、私はまた一人で家電量販店のマッサージ機コーナーに行った。
そこに置いてあった高価なエクササイズ機がとても気に入ったので、 北海道に居る間にもう一度は行くつもり。
夜は疲れてソファでうたた寝していたんだけれど、 叔母と母に誘われて焼き鳥を食べに行った。 そこで父と母が初めて出会った喫茶店のオーナーに遭遇。 両親の馴れ初めをあまり聞いたことがなかったので、興味深かったな。
焼き鳥の後で母と叔母がまた従姉弟の店に行くというので 私だけ先に帰ることにしたら、鍵が開いていないとのこと。 急遽、従姉弟のお店で働いている男の子の一人が鍵を開けに来てくれた。 お店に出てるからスーツを着込んでいたのに、 わざわざ走ってきてくれて、感動した。
やっぱり走って暑かったのか、鍵を開けてから上着を脱いで 服をパタパタ…。香水の良い匂いが漂ってくる。 うーん…お姉さんちょっとドキドキしちゃう。 『わざわざありがとうね』 「いえ、気を付けて帰ってください」 元サッカー部で礼儀正しくて優しくてちょっとカッコイイ子だった。 Dさんが居なかったら連れて帰るのになぁ、なんてね。
2008年09月19日(金)
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