忍耐あるのみ
本当は今週来週で休暇前の仕事全てを終わらせるつもりだったのに 昨日1日現金集計で潰してしまうし、何だか始まる前からハンデを負った気分。。
しかも昨日全然宿題出来なかったので、今日は1時に上がって スタバで宿題するつもりだったのに、結局2時まで上がれずに 宿題の予定も大幅に削られて何も終わらないままクラスに行く羽目に。
クラスメイトと話をしたら、彼女も終わってないと言うのでちょっと安心したけど、 やらないと自分のためにはならないしね。
クラスが終わってDさんに電話したら、 「じゃあ今から俺も会社出るよ」と言うので、大学のカフェで待っていた。 すると20分後にDさんが電話くれたので 『もう着いたの!?』と驚いて電話にでたら 「…いや…今ちょっと事故があって、レポート書かないといけないから 遅れそう」 『つまり、あと1時間後ってことね』 「…なるべく早く終わらせるように頑張る」 『わかった』
カフェが7時で閉まってしまうので、 私は仕方なく大学のロビーで待つことに。 ベンチはすべて埋まっていたので、立って待っていたので疲れた。
するとDさんが電話をくれて、「今会社出るから」と言うので 私も外に出てDさんの車が来るのを待っていたんだけど、 しばらくしたところでDさんがまた電話をしてきて、 「信じられないかもしれないけど…俺、今ベイブリッジの上」 『はい?』 「事故の後で色んな電話に出ないといけなくて、 運転しながら電話に出たりしてたらいつの間にかベイブリッジ乗ってた」 『…信じられない。もういい、バスで帰るから。』 時計を見たら最終バスが出る5分前だったので、『もう切るね』と言って 電話を切ってバスに乗った。
ギリギリ最終バスに乗れて、8時1分にバスが発車する時になって Dさんが電話をくれて「今戻ってきたよ!俺ここにいるんだけど」だって。 『もうバス乗っちゃったよ、バスもう走り出してるもん』と言うと 「そうか…ごめん」と、Dさんががっかりした声。 『じゃ、家でね』と言って電話を切った。
バスを降りて家まで歩いていたら、Dさんが角を曲がって歩いてくるのが見えた。 「…ごめん」 『うん』 最初に電話貰った時にはものすごく腹が立ったけど、 バスに乗って頭が冷えたのか、Dさんに会った時には怒りは消えてた。 ただ、Dさんが自分に対してものすごく怒ってるんだろうなぁ、と思ったら 何だか可哀相になった。
私の忍耐力は、日々Dさんにこうして鍛えられてる気がするな…。
2008年09月09日(火)
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