時給23000ドル
今日は母の誕生日だったらしい。53歳になったんだとか。 メールで知らされるまですっかり忘れていた。ごめんね。
しかし、今日はそれよりも大きな出来事が。
Dさんにしっかり確定申告をするように念を押して家を出たんだけど どうにも気になって昼過ぎにもう一度電話したら 「今からやるところ」とのこと。 2000年から全部をさかのぼってやるのは難しいけれど、 2008年度分だけでもやらないと600ドルの小切手貰えないからね。
夕方、職場を出る前にもう一度電話をしたら、 前のケーブル会社にレンタルしたケーブルBoxを返却しに行ってたらしい。 有難いなぁ。
食糧をたんまり買いこんで家に帰ると、Dさんは 「確定申告したんだけど、7000ドル払わないといけないらしい」とのこと。 『え、そんなに?あり得ないでしょう?』 「でも1年で7000ドルしか税金納めてなかったんだよ。少なくない?」 そう言われて、自分の源泉徴収票を見たら年間4500ドルしか納めてなかった。 『私は4500ドルだから、7000ドルは普通だと思うよ』 仕方なく、流れでTurboTaxを使ってオンラインで確定申告をすることに。
Dさんの源泉徴収の情報を入力して、家の情報(ローンと税金の支払)を 入力したら、結局4500ドル還付されることになった。
『TurboTaxでちょっとやっただけでもこれだけ出たよ』と私が言うと、 「すごいなぁ!-7000ドルが4500ドルってことは30分で11500ドル稼いだわけだ」 とDさんが言うので、 『じゃ、私の時給は23000ドル?』と言ったら「ふふ」と笑うだけだった。 4500ドルの還付で十分だと思ったのか、そのまま送信して良いと言うので ついでに同じデータを使ってTurboTaxで州税の確定申告もすることに。 州の方は1100ドルの還付。結果的に5600ドルと600ドルの政府からの小切手が 貰えることになって、銀行口座がカツカツだったDさんは嬉しそうだった。
「君はやっぱり使えるなぁ!」と嬉しそうにDさんが言うので 『で、私はこの仕事でいくらもらえるの?』と聞いたら やっぱり「ふふ」と笑うだけだった。コミッションは無いのか…ちっ。
でも、気がかりだった確定申告を終わらせることが出来ただけでも良かった。
2008年09月05日(金)
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