SEO対策 のんべんだらり。

苦笑い


地元の友達がとうとう父親になったらしい。
地元仲間では2番目だ。しかも、二人とも女児の父親。
後は私も含めて独身が2人と行方不明1人。。
私は経験者だからイイとして、あとのもう一人はいつ結婚するんだか。

会社帰りに早速出産祝いを買いに行くことにした。

今日は携帯を2つとも家に忘れていったので、
買い物に行く前にDさんのオフィスに寄って
『GAPに行ってくる』と伝えると
「どこの?ダウンタウンの?」
『ちがう、ショッピングセンターの』
「わかった、じゃあ終わったら迎えに行く」
…GAPに行く前にVictoria's Secretで他の友達の誕プレを探したり
色々と歩いていたら結構時間がかかってしまって、
GAPに着いてからじっくり服を選んでいたら閉店時間になってしまった。
ようやく買い物を終えて外に出ても、一向にDさんは来ず。
公衆電話を探して歩いてみても、ショッピングセンター内のは
全部撤去された後だった。
仕方なく近くのシティーホテルに行ったけど、公衆電話はないと言われて
そのまま大学まで歩いて行ったけど、大学の案内版には表示があるのに
その電話も撤去された後だった…もう何年も前からないらしい。

しかしバスターミナルにはあるだろう、と周りが暗くなりだして
ちょっと怖い感じのターミナルの中に入っていくと通路の奥にあった。
コインを入れてDさんの携帯に電話をして『今どこ?』と聞くと
「家だけど…あー」と、Dさんの悲しい声。
『家?』
「もしかして、GAPかどこかで迎えに行く約束だったっけ?」
『そうだよ』
「まだ市内なの?」
『そうだよ』
「ずっと待ってたのか」
『そうだよ、で、来ないから電話しようと思ったけど公衆電話がなくて
1時間も彷徨い歩いてやっとターミナルで見つけたんだよ』
「あーごめん…迎えに行こうか?」
『まだバスあると思うからバスで帰るよ。今何時?』
「7時45分」
『もしかしたらもうバスがすぐ出ちゃうかもしれないから、切るね』

バス停に走ったけど、バスは見当たらなかった。
でも女性が一人バス停の前で立っていたので、まだ最終バスはあるみたい。
時間を確認したら8時出発の最終バスが残ってた。ラッキー。

バスに乗って家に帰ってドアを開けたらDさんが出てきて抱きしめてくれた。
「ごめんね」
『うー…』
ひとしきり泣いたらお腹が空いたのでDさんが作ってくれたごはんを食べた。

散々な日だったな、まったくもう。
私がDさんの作った料理にちょっとだけ注文をつけたら
「せっかく人が作ったのに注文が多いなぁ」と、Dさん。
『今日は私、何言っても許されると思うけどね』と冗談で切り返したら
「そりゃそうだなw」とDさんも苦笑い。
まぁ、別にもう許してるから全然良いんだけどね。


2008年07月24日(木)


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