言語教育
今日Dさんが仕事中にメールをくれて、 従姉妹とその娘がDさんの両親と一緒に市内に来ているので ご飯を一緒に食べようとのこと。 勿論OKしてDさんのオフィスに5時ごろ向かうと、 「みんなが寿司食べたいって言ってるんだけど」と、Dさん。 …オフィスの近くでいいお寿司屋さんなんてあったかなぁ?
二人でネット検索してお店をいくつか拾って、 Dさんがお母さんの携帯に電話して道案内をしつつお店に到着。 始めて会うDさんの従姉妹のBさんと娘のLちゃん。 Bさんは成人するまでドイツに居た人なので ドイツ語がペラペラで英語はちょっと訛りがある感じ。 …と、言っても私に比べれば全然上手だけどさ。。 娘のLちゃんは4歳だけど家庭内でドイツ語の会話をしているので ドイツ語が得意で英語はあんまり。。 Dさんのお父さんとドイツ語で沢山会話してた。 そこでわかったことは、Dさんのお母さんはあまりドイツ語が 得意ではないということ。Dさん自身も喋れないので 二人はLちゃんとBさんとお父さんのドイツ語会話を微笑ましく見ているだけ。 でもこんな時に二人が英語での会話を強要しない感じが 私にとっては何となく好印象だったな。 自分が子供を持った時のことを想像してしまったんだけど、 私はやっぱり自分の子供には日本語で接したいし、 その時に英語を周りの人に強要されると困っちゃうと思うから。 でもきっと、Dさんの家族だったら日本語を話す子供がいたとしても 今日みたいに微笑ましく見つめてくれそうだなぁ、と想像出来て ちょっとだけ嬉しかった。 …まぁ、そんな未来があるかはまだ分からないけど。
お寿司はまぁまぁ、多分もう来ることはないお店だろうな、という感じ。 やっぱり下調べは大事だね。ネット記事を鵜呑みにしたらダメだったな。 ご飯の後はDさんとそのまま帰宅。 私が『アイスクリーム食べたい』と言い続けていたけど、却下されちゃった。 …まぁ、ダイエット中なんだからそれも仕方ないか。
2008年05月21日(水)
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