留守電メッセージ
朝起きて初めに思ったことは、頭痛がない、だった。
薬が効いたのか自然に治ったのか、まだ体は本調子ではないけれど 頭痛が治まったことだけでも何より。
朝ごはんをしっかり食べて、DVDのドラマを1話だけ見た後で ふと自分の携帯チェックをしてなかったことに気づいてかばんを漁ると 留守電メッセージが。
聞いてみたら、昨日の夕方5時半にDさんが残してくれたメッセージだった。
「今、野球場に着いてBとこれから野球みるところ。 いつスパが終わるか分からなかったから電話したんだけど もし終わってなかったんならリラックスした良い時間を過ごしてるんだね とにかく、いつでも電話してくれて構わないから」
昨日あんなにしんどくて、でも電話して邪魔しちゃ悪いと思って我慢して 一人でベッドで泣いてたのに、先にこのメッセージを聞いていたら良かった。 Dさんが私のことを想って電話をかけてきてくれたことが嬉しくて泣けてきた。
早速Dさんの携帯に電話すると留守電だったので、メッセージを残した。
1時間後にDさんから電話が来て、「Jの教会の集まりに行ってたんだよ」とのこと。 そうだった。日曜日の朝はJの教会に行くって言ってたっけ…。
私が昨日のスパのこと、その後で体調が悪かったことを話すと Dさんは「可哀相に」って言ってくれた。 今、Dさんがそばにいてくれたらどんなに心強いか…。 でもDさんが旅行している時に体調崩したのは私のせいだから仕方ない。
Dさんは今夜は別の友達とディナーの予定があるらしい。 そして明日には帰路につく。そう思うと、4日間て早いな。 Dさんが帰ってくるのが待ち遠しい。
2008年03月30日(日)
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