部屋探し
そんな訳で、朝起きてから私の支度を済ませてDさんの家へ。
Dさんの荷物を取ってから、「朝食ここで食べようか?」と、 先週貰ったコーンビーフを使ってポーチドエッグとコーンビーフで食事。
昼過ぎにO市について、最初は電車の駅のそばのエリアを回って 次はDさんが好きだというB街のそばのエリアを見た。
駅のそばの物件は今日は中をみることは出来なかったけれど B街のエリアは3件中に入ることが出来た。
中を見て思ったのは、私たちはやっぱり台所重視だということ。 二部屋あって家賃が1150ドルとお手頃価格の部屋は 台所がものすごく狭くてカウンターも小さかった。 それにリビングが1日中暗いというのもネックだったし、 値段が良くても部屋が良いとは限らないんだなぁ、と痛感した。
もう一件みた物件は実は一戸建てを改造して作ったユニットで 最初見た時には改造のせいで動線が悪そうだな、と思ったんだけど 他の部屋の台所のせまさを見てからもう一度戻ってみたら、 この物件はとりあえず台所は真新しいカウンターとキャビネットだし コンロはガスだし(これも私たちの中では重要ポイント) ダイニングとリビングがとても広くて日当たりが良いのが気に入った。 反面、寝室はとても暗くて狭くて、もしかしてベッドを入れたら 他には何も入らないのでは?というほど。 Dさんにとってはこれがちょっとマイナスポイントだったんだけど 「もしベッドをリビングに持ってきて、この寝室をオフィスにしたらどう?」 と聞いてきたので了承すると、 一気にそこからこの部屋に対するポイントがあがって、 「住んでもいいかも♪」と言いだした。
もう一件、明日公開する部屋が近くにあったので そこを考慮するかどうか、Dさんと話した。 私は明日お休みだから家を見に来れるけど、 Dさんが働いているから私だけの判断で決めるってことだから 少し戸惑う。やっぱり部屋は二人で見たいからね。
結局、一晩熟考するつもりで申込書だけは貰ってから、 Dさんの両親の家へ。
Dさんの次兄Jさん家族も揃ってみんなで夕ごはんを食べてから 私たちとJさん夫妻で演劇を鑑賞することになった。 演劇なんて見るの久し振りだから嬉しいな。
帰ってからJさん夫妻と両親はすぐ寝てしまったので Dさんとリビングでしばらく部屋について話をした。
Dさんはかなり今日見た改造アパートに惹かれているみたい。 私も、これから先もっとほかの物件を当たってみても あれ以上にいいものに出会える保障もないし、 それならあの家で手を打ってもいいのかも、とは思ってた。
ただ、1575ドルと家賃が少し高めなのがね…。 そりゃ、二人で割れば全然余裕なんだけど。 それでも、駐車スポットが1つ無料でついてくることと、 光熱費と洗濯代がタダということを考えれば 1400ドル前後の部屋を借りるのと大差無いのかも。 なによりも、Dさんが大好きなB街から1ブロックしか離れてなくて 治安が良いのも大きなプラスポイントだし。
今夜は私が作業部屋で、Dさんがオフィスで寝ることに。 …いつになったら、一緒に寝られるのかなー。。。
2008年03月22日(土)
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