SEO対策 のんべんだらり。

悪酔い


朝早く出社して、まずはネットで法律を検索。
彼女が正しくて私が間違っていたということをまず証明しなければ
間違いも正しようがないと思ったから。

…結果は、彼女が正しかったので私は間違いを正して小切手を切った。

一部だけ印刷が終わった時点でGMがオフィスにきたのでサインしてもらった。
「ああ、これか。話は聞いてる」と、GMはそれ以上は何も言わなかった。
…どういう風に話を聞いているか気になったけど、
でもGMのことだから公平に話を聞いてくれていると信じよう。

上司からも携帯に電話があって、折り返したら
「ごめんなさい、コミュニケーション不足だった」と、上司。
昨日の剣幕はどこへやら、謝ってくれたので私も間違いを謝った。

後で上司のオフィスに寄ったらまた
「あなたに余計な仕事をさせることになってごめんなさい。
本当に貴女が法律を知っていると思ってたから何も言わなかったの」とのこと。
…知っていて当たり前のことを知らなかった、と言われているようにも聞こえたけど
まぁ、いい方に取っておこう。悪意を勘ぐっても仕方ないからね。

Dさんは午後から仕事に来る予定だったけど、その前に電話をくれて、
「調子はどう?仕事はうまく行った?」と聞いてくれた。
私のことを心配してくれてたのかな、と思ったら心遣いが嬉しかった。

仕事が終わってから映画を見に行こう、とDさんと話していたけれど
結局Dさんの仕事が長引いて映画には間に合わなかった。
Dさんが家に一度帰ってシャワーを浴びたい、というので
私もとりあえずDさんの家に向かって、一緒にご飯を食べに行くことに。

久々のメキシカンレストランVに行ったんだけど、金曜の夜ということで
すごく混んでいたので、待ち時間をつぶすために近くのバーへ。
そこでマルガリータを頼んだらとてもお酒が強くて、
レストランについてご飯を食べるころには私はとっても酔っ払ってしまった。
せっかくのディナーが台無し…Dさんにも心配かけて、悪かったなぁ。

Dさんの家に戻ってから、やっぱり気分が悪くて吐いてしまった。。
胃の中が空になったら少し気分も落ち着いて、そのまま寝た。


2008年03月14日(金)


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