フィラデルフィア式?
昼過ぎに郵便局にいく用事があったので 本社に行ってPMに用意していたバレンタインギフトを手渡した。
「えー、そんなことしなくてもいいのにー!」と驚いた様子のPM、 袋をあけて犬のぬいぐるみが「Wuf wuf!」と鳴くのを見て喜んでた♪ GMとのバレンタインの計画を聞いたら、「さぁ…彼仕事だしねえ」だって。 きっとGMは何か用意してくれてるんだろうけどね。
郵便局の後でキッチン用具店に寄ってクッキー型を買おうと思ってたのに 結局時間切れ。。仕事の後で行けばいいかな。
夕方、Dさんの元に行くと「俺ももう帰れるよ」というDさん。 サンプルで届いた山のようなパンをさばくために、 「何か持って帰ろうかな」というので、私がステーキブレッドを選択。 『これでチーズステーキ作ろうよ!』と言うと 「そんなの作るなんて考えもつかなかった」と、Dさん。 今日はバレンタインの下準備をするはずだったのに、 結局Dさんの家に行くことに。。
最初に家に寄って、荷物を持って宿題をするためにパソコンも持って、 家に行くとDさんはもうチーズステーキの準備を始めてた。 『何か手伝うことある?』 「ポテトサラダのお手伝いしてくれたらいいかな」 『了解』
私がゆでたジャガイモをつぶしてたたんだ紙袋で扇いで冷ましていると、 「日本式〜。言おうと思ったらその前にやってたか」と、Dさん。 良いじゃない、効率いいんだから。
チーズステーキはDさんの努力とひらめきでとっても美味しくできた。 もらってきたパンがまた絶妙な歯ごたえで最高。
「チーズステーキって好んで食べる料理じゃないけど、美味しい」 と、Dさんも満足気の様子。
食事の後、『バレンタインのメニューが決まったよ』というと、 「それは今聞いて良いの?でも言い出すってことは聞いてほしいんだね」とDさん。 『うん。あのね、ローストビーフと生春巻きとスープとデザート』というと 「おおー、良いね、全部食べられるよ」と、Dさん。
さて。言ってしまったからには頑張って作らねば。
2008年02月13日(水)
|
|