アメリカ人のクリスマスイブ
朝、大掃除のつもりで床とトイレ・バス、キッチン周りを掃除。 洗濯をまわしながらお風呂に入っていたらDさんから電話が。
「俺、もう荷物全部まとめて車に入れて会社に来たけど、 君は車なしで荷物持って出て来るのは大変かな?」 てっきりDさんが迎えに来てくれると思っていたんだけど、 「早めに出られるなら時間のロスなく行きたい」とのこと。 確かに私がダウンタウンまで出ていれば、 高速に乗る手前で私を拾って貰えてそのまま行けて便利なのは事実。 『出て行くのは良いけど、今日は休日ダイヤでバスの本数が少ないから 何時にダウンタウンに居れば良いのか早めに教えてね』 「わかった、じゃあ4時頃に電話して確認しようか」 『了解』
3時になってようやく荷造りを始めて、着替えを済ませて 何となく準備完了。 初めての「他人の家でのクリスマス」で しかもDさんの実家でのお泊りなので何となく落ち着かない・・・。 今までご飯だけなら何度も行っている家なのに。
4時にDさんに電話をしたら、 「多分5時には帰れそうだから、君の家まで迎えに行くよ」とのこと。 結局Dさんは6時になって現れて、荷物をピックアップしてから 「コーヒー飲みながら行こうか」と、スタバに寄り道。 道はそんなに混んでいなくて、7時前には着いた。 ご両親と弟Jと私たちだけの静かなクリスマスイブ。 教会のミサが8時からあるので、間に合うように簡素な食事を済ませて J以外の4人で出かけることに。 Dさんのお母さんが、「Shihoはこの教会に来るの初めてだから、 初めての教会にお願い事をすると願いが叶うのよ」というので 私も早速お願いごとをすることに。
・・・叶うと良いなぁ。
Dさんの家族が通う教会はカソリックで、 私はプロテスタントの教会しか行ったことが無かったから 少し違った形式に戸惑ったけれど、神父さんのお話はとても面白かったし とても楽しい経験になった。Dさんは案の定途中で寝ていたけど。
家に帰って、みんなでワインを飲みながらプレゼントの一部を 開けることにした。 明日来る家族以外から貰ったものを中心に開けていったんだけど、 ご両親が私にプレゼントを用意してくれていたのでとても驚いた。 「3つあるから、1つだけ開けてみたら?」とお母さんが言うので 包みの1つを開いてみたら、ツリー型のキャンドルだった。 ずっと使えそうだし、欲しいと思っていたものだったので嬉しかった。 Dさんが、ルーメのJから私にプレゼントを預かってきていて 私はそれも開けることになった。 ルーメのJからのプレゼントのことは全く何も知らなかったので とっても嬉しかった。こんなサプライズは大好き。 Jのプレゼントの中身は日本のお菓子と日本酒と徳利とお猪口のセット。 これもまた欲しいと思っていたものだったから嬉しかった。
残念ながら、夜はDさんと私は別々の部屋に寝ることに。 ・・・結婚前だからそりゃ仕方ないか。 来年は同じ部屋で寝られるといいなぁ。。
2007年12月24日(月)
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