早めのメリークリスマス
朝起きてすぐDさんに電話。 ・・・8時20分だからもう起きてるかと思ったら、 どうやら起こしてしまったらしい。 ・・・ごめんなさい。
今日何するか、という話題になって、Golden Gate Bridgeを渡って 北に行くことになり、 「じゃあ途中だから君の家に行くことにするよ」と、Dさん。
朝食を作る約束をしたんだけど、 待てど暮らせどDさんが来ず・・・。 ま、いつものことだから良いんですけどね。
で、バナナが古くなっていたので、バナナブレッドを焼くことにして 準備をしていたらやっとDさん到着。 「今日は俺スローなんだ」と、Dさん。 『スローなの?』 「うん」 『てことは、いつもに輪を掛けてスローなの?w』 「うんw・・・て、こらww」 スローなDさんも良いんですけどね、可愛いから。
バナナブレッドの生地をオーブンに入れて、 その後でDさんが持ってきてくれたサーモンと卵を炒めて トーストとフルーツと一緒に戴いた。 『ヘルシーだね』 「たまにはね」
ご飯を食べながら、Dさんから 「2人だけのクリスマスもやらない?」と、提案が。 『別に良いけど・・・いつやるの?』 「今日か明日か・・・月曜はもうだめか」 『明日でも仕事だもんね』 「じゃあ今日?」 『良いけど・・・そっちは準備できてるの?』 「出来てるよw」 『もしかして、前から考えてた?ww』 「うんww」 ちゃんと用意をしてきたらしい。かわいいなぁ。
ご飯の後でやっと出発。 アウトドアとインドアとどっちにする?との質問に 『寒いからアウトドアはいやだなぁ』 「同感」 『じゃ、車の美術館で』 「了解」
結局ベイブリッジを渡って車の美術館のあるH市へ。 で、途中で「この近くにJ(前カノ)が住んでて来たことがあるんだ」と、Dさん。 ・・・良いけどさー。前の彼女の話とか、ホントいちいち怒らないけどさ・・・。 でも、何となく無口になるよね、そんな話されると。
『昔付き合った人とかってさ、別れてもやっぱり何か違った感情があるよね』 「どういうこと?」 『何か、良い思い出ばっかりが残るっていうか、いつまでもやっぱり 大事な人っていう位置づけは変わらないんだろうなぁ、って』 「あーなるほどね」 『だから、いつまでも名前が出たりするのは仕方ないかもって思うよ』
ま、殆ど自分に言い聞かせてたんだけど。
車の美術館はDさんの好きな戦後(1945年以後)の車が多く展示されてて Dさんはそれだけでワクワクうきうき。 2人でじっくり車を見た後で 『カフェイン欲しいなあ』と私の一声でスタバを探すことに。 店内のディレクトリではスタバはまだComing Soonって書いてあったけど 慰めで入った調理器具のお店に隣接されてたスーパーでケーキを購入。 「ここにスタバが無くても次のモールにはある」とのDさんの言葉を元に 先にスイーツを買ってモールを歩いていたらスタバ発見。 しかも開いてる!
コーヒーを買ってケーキを食べて、やっと帰路に。 夕日がきれいだったので、どこか丘の上で夕日を見ようとしたんだけど 結局着いた頃には日はとっぷりと暮れてしまってた。 でも港の夜景がきれいだったから良かった。 寒かったけど2人で外に出てしばし夜景に見とれてた。
その後はSFに戻って食料品店で買い物をして、家でディナー。 Dさんがサラダを作って、私がパスタを作った。 「早めのメリークリスマス」 『メリークリスマス』 白ワインを飲みながら、2人で会社の話。 ・・・あまりロマンティックじゃないなぁ。。 お酒入るとついつい口調がきつくなるのが私の悪いところ。
Dさんが眠たくなってきてるのが分かったので、 車にプレゼントを取りに行ってもらった。 「ツリーの下に置いたよ。それが恒例だから」と、Dさん。 私のプレゼントを先に開けることにした。 何故か、箱が二つ。 「どっちあげたら良いか迷って、結局2つにした」 一つ目の大きい箱は、クッション。 「色が合うと思って」 新しいラグと合う水色のサテンのクッションだった。 そして2つ目の箱は、赤いやかん。 「やかん必要だなぁと思って」 『買おうと思ってたんだよ。もう少しで買うところだったの』 「そうなの?」 『うん、買わなくて良かったw』 Dさんはいつも私に実用的なものをくれるんだね。 この前はランプで、次はお皿で。 ロマンチックな物を期待していたわけじゃないけど、 多分そんなプレゼントはこの先ずっともらえないんだろうなぁ・・・。 私のプレゼントは喜んでもらえたみたいで良かった。 最初にウェブで注文した品物はまだ届かなかったので 急遽用意したプレゼントだったけど、必要だろうと思ったから 実用的なものを選んで正解だったなぁ。。
Dさんに「愛してる」と、言ったら 「愛してるよ」と、返してくれた。幸せだ・・・。
2007年12月22日(土)
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