秘密のデート
今日は久々の出勤。 一昨日昨日、と余りにも長く家に居たから、会社に出るのが辛い。。 身体もまだ本調子じゃない気がするし、今日も早く帰ろうかな。
朝みんなから「大丈夫?」と聞かれてびっくり。 ・・・月曜に早退したのは風邪がひどかったからだけど、 昨日の休みは週末の振り替え分で、具合悪かったわけじゃないんだよね。 みんなに心配してもらって嬉しいんだけど申し訳ないなぁ。
監査の人が来るので、上司から今日の予定を聞かれて 大学院の説明会があるので12時から2時までは外に出てます、と答えた。 ・・・本当は行くかどうか迷ってたのに、まさに咄嗟の判断。 これで行かないわけには行かなくなってしまった。 でも一応大学からの成績証明書を持ってきていたので、 今日もし願書を出すことになっても大丈夫・・・な、はず。
11時に監査の人が来たので、一通り聞かれたことに答えて 後は必要な書類を後で提出すればおしまい。 ・・・あまりつっこまれなくて良かったなぁ。
12時すぎに大学に行くと、イベントはもう始まっていて コーディネーターの人と1対1で入学についての説明をしてもらった。 話によると、私もFinancial Aidに申し込めるらしい! 会社から補助金が出て、残りをFinancial Aidに出来たら御の字だな。
会社に2時過ぎに戻って、そつなく仕事を終わらせて、今日はおしまい。 帰る前にDさんのオフィスに寄ったら、 いかにも眠たそうなDさん・・・。 昨日も一昨日も会ってなかったので、すごく久々に感じた。 『金曜日は身体開けておいてね』 私がそう言うと、驚いた様子のDさん。 「身体を開けておくだけでいいの?」 『後は秘密ですw』 「そうww」 たまにはこんなデートもいいでしょ。 本当は、私の離婚がやっと成立するから、そのお祝い。
今日はカフェのC君の21歳の誕生日なので、 仕事の後で近くのバーでお祝いするらしくて、私も参加することにした。 みんなからショットを奢ってもらって、C君は早くもほろ酔いだった。 私はお腹が空いていたからあまりお酒が飲めなかったのと Dさんが朝早くから仕事していたせいですごく眠そうだったので、 早めに退散。 『ピザが食べたいね』と言うと「サポートするよ」と、Dさん。 ご飯を食べ終わって眠たそうなDさんを連れてDさんのアパートに寄って お泊りセットを取っていざ私の家へ。 Dさんは明日は直でサウサリートに行くらしいので、 私の車を使ってもらうことにした。 「いいの?」 『いいよ、私はバスで通勤するから』 ・・・すごく眠たそうなDさんを見てたら、今夜は運転させられないもんね。。
2007年12月12日(水)
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