SEO対策 のんべんだらり。

なきむし。


今朝も私は7時出社。
Dさんは今日明日とお休みだったので、
横で気持ちよく寝ているところを起こすのも可哀想なので
そのままコッソリ出てきた。

Dさんの家で私が彼が出社した後まで部屋に居ることなら
何度もあったけれど、逆パターンは今回が初めて。
ちょっと新鮮だなぁ。彼の寝顔を見ながら出社するのって案外幸せ。

6時半に家を出たので、時間が余った分スタバに寄ったら
やっぱりAちゃんよりも遅く出社する結果に。。
ま、でもスタバ飲みたかったからいいか。

朝から少しAちゃんに時間を割いて、エクセルをおさらい。
その後で監査の準備に向けて資料をコピーして、
10時半から上司とミーティング。
持ってきたコピーを渡して、お願いされた書類をパソコンで探して
メールで送信。
Dさんにお昼ごろ電話したら、家でお休みを満喫しているとのこと。
「君が出て行ったの全然気がつかなかったよ」
『うんw静かに出て行ったからね』
「いや、でも良かったよ」
『よく寝れた?』
「寝れたw」
とりあえず、それから自分の仕事を終わらせて、
Aちゃんが退社する頃に私も退社。
『もう帰るよ?』
「映画でもみにいこうか」
『ご飯はどうする?』
「映画の前に食べようか?」
『家にご飯まだ沢山余ってるけど』
「じゃ、そっち行くよ」
『了解』

ご飯の材料を少しだけ買い足して、家に帰って食事の支度。
昨日のコリアン焼肉の残り物を茄子と炒めて
サラダをDさんに作って貰って、ご飯は完成。

ご飯の後でちょっとメールチェックをしたら、
そこで友達のお父さんが事故で重体というニュースを知って大ショック。
思わず涙が止まらなかった。
やっと落ち着いた頃に映画を見にいくことにしたんだけど、
見た映画もまた悲しい結末で、また号泣。。
『泣いてばっかりでごめんね』
「いや、悲しい映画に連れて行ったのがまずかったかな」
シャワーを浴びて、少し気分をおちつかせることにした。

私があまりにも長風呂だから心配して
「大丈夫?」と、外から声をかけてくれたDさん。
「もう寝る?」と、お風呂から出てきた私を見て、読んでいた本を閉じた。
『長風呂してごめんね。でも落ち着いたよ』そう言うと、
「それは良かった」と、頭をなでなで。
この人が一緒に居てくれて、本当に良かった。
『愛してるよ』もう何度となくDさんに言った言葉。
いつも返事が返ってこないから、もう自分の気持ちを言うだけで
別に返事は期待しないことにしてたんだけど、
でも今夜はいつもと違った。
「・・・・・・俺も」
また、涙が出そうになった。


2007年12月07日(金)


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