非合理的なことはきらい
お給料の計算が終わって明日のお給料日までひと段落、 という時に限って誰かが私のところに来て 「○日の分のお給料がちゃんと支払われるかどうか確かめたい」 とか言い出すんだよね・・・。 で、決まってそういう時のシフトはシステムに入ってないの。
ホント、この非合理的な状態を何とかしたい。 何のためにマネージャー達にシフトを管理させているのか。 何のために月末と締め切りの間に3日間設けているのか。
・・・部署単位でちゃんとチェックしてくれないと、 後から後から小切手切るんじゃきりが無い。
そんな私のイライラを察知したのか、今回言いに来たAさんは さすがに「じゃ、よろしくね」と言うだけですごすごと退散していったけど。 ・・・従業員に当り散らしても仕方ないんだけどね。 私も大人にならないといけないのは分かってるけど、 でもこうも「起こり得なくてもいいミス」ばかり起こると さすがに音をあげたくもなるよ。
Aさんが結局私のところに来た後でDさん(マネージャー)に報告したらしく 後でDさんが電話してきたのでそこでもまた噛み付いてしまった。 だって、イライラしてたんだもん。。
それでも怒らないで対処してくれるDさんは神。本当に感謝してます。 イライラしてるからどっかに連れて行け、とばかりに 『お寿司が食べたい』とねだったら「いいよ」とアッサリ。 同僚Bの行き着けのBlue Finに行った。 お寿司を食べながらDさんが、「何か違うような気がする」というので 話を聞いてみると、「シャリが違う」とのこと。 確かにこの店のシャリはべたべた水っぽくて、いかにも 中国人か韓国人が経営している店なんだろうという感じ。 値段は安くていいんだけどね・・・。 やっぱり、日本人がちゃんと経営している店との違いはシャリなんだよね。 『そんな細かいところに気づくなんて、ホント日本人化してきたね』 と私が褒めると、Dさんは少し照れつつ笑ってた。
家に帰って、2人で就寝。 まだこの新しい部屋での快適な寝具の組み合わせに出会えず、 2人で夜中に寒い、暑い、の繰り返し・・・。 こんなことをしていたら、風邪を引いちゃうなぁ。
2007年12月04日(火)
|
|