ケンカの種
昨日は久々に家に帰ってから実家に電話をした。 骨折で1ヶ月間の自宅療養中の母と久々の長電話。 内容は主に私とDさんのLA旅行など。 DさんがThanksgivingの時に私のことを初めて「Girlfriend」と 叔母さんに紹介してくれたこととか。。
電話の後でDさんに電話をかけると、 てっきりGMとコーヒートークに花を咲かせていたとばかり思っていたら UPSに椅子を引き取りに行っていたらしい。 『お腹すいた?』 「ご飯いいねえ」 『ピザとかどうですかね?』 「いいんじゃない?」 途中でピザを買ってDさんの家で仲良く夕飯。 母が「まぁ、ケンカにならないならいいね」と言っていたことを Dさんに話すと、「俺を怒らせるには相当労力が要るよ」とのこと。 滅多に怒らない人なのは本当に良いところ。 私は普段よく怒る方・・・だと思うんだけど、Dさんに対してそんなに イライラしないのは、あまり過剰な期待をしていないからだと思う。 『怒るのはさ、相手に対して何らかの期待をしていて その期待通りに事が運ばないからだと思うんだよね』 と私が言うと、Dさんは 「俺がイライラするのは、親心っていうか、相手を思って忠告してるのに 相手が聞かない時とかね」と言っていた。 『でもその親心ってエゴじゃない?』と、私。 『どんなに良かれと思って言う忠告でも、相手が欲しくなければ それは無駄になるんだよ。だからそれで相手が聞かないからって 怒るのは自己中だと思うんだよね』と言うと、「そうかなぁ」と、Dさん。 ・・・私に対しても、そんな風に怒ったりする日が来るんだろうなぁ。 ケンカしてもすぐに元通りに仲良くなれる関係でありたいな。
2007年11月27日(火)
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