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誤算。


Dさんが仕事に出かけた後にもう一眠りしてから、
元のアパートに戻ってお風呂場と台所を徹底的に掃除した。
冷蔵庫の中身も新しいアパートに移して、
その時に買ってきた延長コードを使って
冷蔵庫の位置を台所からダイニングに移動させた。
その後で元の冷蔵庫のあった場所が油と埃まみれだったのを掃除して、
古いアパートに戻って今度は布団などをまとめて車で運び出した。

夕方仕事に行っているはずのDさんに電話すると、
「具合が悪くて4時すぎに帰ってきたんだ。
今はベッドで横になってTV見てるとこ」と、鼻声のDさん。
『そっち行こうか?』と聞いたら
「少し寝たらよくなると思うから、後でまた電話する」だって。

今夜はDさんの家で眠れることを予想して
寝具を全て新しい家に持っていってしまったから、
夜10時ごろになって今夜はどうやって寝ればいいのか
考えあぐねてしまった。

なんとかソファのクッションを枕がわりにして
ベッドのマットレスに横たわってコート2枚を掛け布団にしよう、と
決めてさあ寝るか、という状態になってDさんから電話がかかってきた。

まさか本当に電話をくれると思ってなかったからちょっとびっくりした。

『具合どう?』と聞くと
「正直そんな変わってないけど・・・君は何してるの?」と、Dさん。
『寝ようと思って気づいたんだけど、寝具を新しい家に持って行って
しまったのね。今夜はDさんの部屋に泊めてもらおうと思ってたから』と言うと
「じゃ今からでもおいでよ」と、Dさん。
『具合悪いのに、いいの?』と聞いたら
「いいよ、君にうつしちゃったら申し訳ないけど」と言うので
ありがたくオファーを受けることにして、
寝巻きのままDさんの家に行くことにした。

『何か持っていこうか?』と聞いたら
「はちみつとかある?」と言われたので
途中の24時間スーパーではちみつとフルーツを買っていくことにした。

買ってきたフルーツを食べて、はちみつレモンのお湯割りを飲んで
Dさんとそのまま寝る事にした。
今週末はDさんに引越しを手伝って貰う予定だったのに、
肝心のDさんが病気になってしまって、引越しも手付かず状態。
明日には具合良くなっているといいなぁ。


2007年11月03日(土)


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