革命
朝、ブースの人が「小包届いたよ」と持ってきてくれた。 中身はもちろん、ハロウィンの衣装。
本当は土曜日にならないと来ないんだと思ってたから、意外だったなぁ。 小包にコスチュームのお店の名前が書いてあったから 「中は何なの?」とブースの人が興味津々。 『衣装だよ』と答えたら、「それは分かってるって!w」って。 いやいや、それはお答えできませんww
Dさんに『お腹空いてるけど、何が食べたいのか分かんない』と言ったら 「いいアイデアあるよ。。寿司は?」だって。 『そんなねえ・・・寿司って聞けばすぐ人が元気になると思ったら・・・』 と、呆れた声で言いつつも、実は顔がニヤけてきている私。 「もう遅いよw」と、そんな私を見て笑うDさん。 ホントにね。単純すぎて困っちゃう。
5時に家に帰って早速衣装を試してみたら、 ウエストや丈はぴったりだったけど 胸のあたりがちょっとすかすか・・・。 やっぱり何か詰め物しないとダメか。。目指せ巨乳w
スカートが予想通り短かったので、会社には不向きと判明。 仕方ないので、日本から持ってきたフレンチメイドの衣装を着ることに。 エプロンやカチューシャなんかを全部つけるとちょっとエロいけど 黒いスカートだけで着たら、修道女っぽく見えないこともない。 日本のコス衣装はスカート丈が長めなのが良いところ。 今度帰国したら何着か買って帰ろうかなw
Dさんに6時半に電話したら「そろそろ俺も上がれそう」と言うので、 いつものお寿司屋さんで待ち合わせすることにした。 先に着いたのでお店に入っておつまみとビールを注文したら 後から来たDさんが「注文したのって、ぽっぽ焼き?」だって。 『待って。何で分かるの?w』と、私はびっくり顔。 このところDさんにこうやってクイズを出して、 当たらなかった試しが無い。 「ESPかなぁ〜w」と、嬉しそうなDさん。 『いやいや、何かあるでしょ、理由づけが』と食い下がると、 「君と俺が食べたいものは方向性は同じなんだよ。 で、君は俺より少しだけコンサバなの」だって。 まず自分が食べたいものを探していって、その中でも 「あまり奇抜でないもの」を選ぶと、大抵は当たるらしい。 ・・・なるほどね。そういう理論なら頷けた。
お寿司を食べ終えて、その足で郊外の大型スーパーへ。 買うのはDさんのインナーTシャツと仕事で着るシャツ、 それからハロウィン衣装(のつもり)の、ルーメJさんが着そうな服w
そう、Dさんはハロウィンの仮装でJさんになるつもりらしい。
Jさんといえば、自分の外見にはこだわりがあるらしく 白髪染めでこれでもかと、不自然なほどに髪の毛を黒くしている人。 対するDさんは、歳の割りに白髪が目立つんだけど 「Jみたく不自然なことをするのはね」と、あくまでも自然にこだわって 白髪を染めようともしない人。 『Jさんになるってことは、白髪染めるの?』と聞いてみた。 実は、私はずっとDさんに染めて欲しかったんだよね。 そりゃJさんみたく黒々してるのは不自然だとしても、 少し染めた方が歳相応で素敵だろうな、と思っていたから。 そしたら「そうだな、染めるか」と、Dさん。 ・・・わーい!白髪じゃないDさんが見れるなんて思って無かったから 嬉しい誤算。ハロウィン万歳♪
『Jさんて何着るかなぁ?ジーンズよくはいてるよね』 ジーンズは頑なまでに穿かないことで有名なDさんだけど、 この機会に穿いてくれることを期待して言ってみたら、 意外にアッサリと「そうだな、買ってみるか」だって!! 白髪染めといいジーンズといい、Dさんに革命が起こっている様子。 Dさんの気が変わらないうちにジーンズをいくつか試着してもらって、 最初Dさんは「少しゆったりするのが好きなんだけど」と ルーズストレートを選ぼうとしていたところを 『あまりにもダボダボすぎない?ストレートは?』と勧めたら 結局ストレートを買うことになったw
デニムにちょっとカジュアルなシャツを合わせたDさんが 試着室から出てきた時には、ちょっと新鮮で惚れ直した。
喉が渇いて買い物の後でスタバに寄って少しお喋りをして、 そのまま二人とも何も言わずDさんの家に直行。 日曜日はデニムかぁ・・・楽しみ♪
2007年10月26日(金)
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