食べず嫌い・・・の、反対
朝、シャワーを浴びるか聞かれたけど 答えに迷っているうちにDさんの携帯が鳴って、 朝番の一人に病欠が出たことが分かった。 「俺、すぐにでも会社行かないといけなくなった」 『じゃあ、私帰るよ』 「うん、ごめん」
本当は、少しホッとした。実は生理が始まっていて シャワーはどうしようかと困っていたところだったから。 それくらい、素直に言えばいいんだろうけどね・・・。
家で支度をして家を出たら9時回ってた。 おかしいな、8時前には家に着いたはずだったのに。
職場では数枚の小切手を切る必要があったのに オーナーも専務も社長も休みだったので、上司に相談して 結局「奥の手」を使うことに。 上司に銀行に先に連絡してもらって事なきを得たけれど 出来ればもうこんなことはしたくないなぁ。
今夜はフットボールの試合があるけれど、 何となく魚が食べたいと意見が一致した私達。 『手巻き寿司しようか?』と私が言うと「いいねえ」 フットボールの試合がTVでやってるかどうかの確認だけDさんにお願いして 私は早めに退社して買い物がてらジャパセンへ。 本屋で予想以上に時間を費やしてしまって、 7時過ぎにようやくDさんに電話すると「フットボールはもういい」とのこと。 それを聞いてスーパーにかけこみ、いくつか刺身用の魚を買って帰宅。 お米を炊きながらDさんに電話をかけたら、 刺身をきり終えてちょうどお米も炊き上がった所でDさんが到着。 お米にお酢を加えながら冷ますところをDさんにも手伝ってもらって、 手巻きの準備が完成。 美味しくて二人とも食べ過ぎてしまったけれど、Dさんに喜んで貰えてよかった。 Dさんが日本食好きな人だということもそうだけれど、 物怖じせずに何でも食べてくれる人でよかったと思った。
大きなお腹を抱えて二人とも就寝。
2007年10月22日(月)
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