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ドイツのお菓子


今日はやっと鍵が届く日。
鍵を取りに行ってから出勤しようかとも思ったけど
お給料の閉めもあることだし、先に職場に行くことにした。

9時20分過ぎに家を出て、10時近くになって職場の最寄の
バス停に着いたらDさんが電話をくれた。
「もしかして、まだ電車に乗ってる?」
『今バス降りたとこ』
「俺も実は今日来たの遅かったんだけど、もしかして
俺が家出る前に君に電話したら良かったのかもね」とのこと。
『何時に職場に着いたの?』
「9時半過ぎかなぁ」
『私が家出たの9時20分だったよ』
「あー・・・そっか。でも、たまには電車も良かったでしょ?」
・・・まぁ、そりゃそうだけど。良いけどね、雨さえ降ってなければ電車でも。

職場に着くとすぐブースのスーパーバイザーVから
「今日が鍵の日だね」と声をかけられた。
Vはいちいち何にでも鼻をつっこんできてちょっと鬱陶しい。
私が鍵をなくした土曜日にも「何があったの?」と聞くから
『別に何でもないよ』と愛想無く返してしまった。
毎回タイムクロックのこともサーバーのことも
直接関係ないのにいちいち聞いてくるし、
知りたがりなのは別に良いとしても、
マネージャー気取りなのが気に入らない。
・・・ま、良い人なんだけどね。

1時過ぎにディーラーに電話して鍵を確認したら
「届いてますよ」とのことだったので、
そのまま職場を抜け出して鍵を取りに行ってきた。
鍵はセンサー無しの普通の鍵だったから、
ボタン操作でトランクを開けることが出来ず、
助手席から後部座席にもぐりこんで後部のシートを倒して
やっと荷物を車から出すことが出来た。

・・・はぁ、長かった。。
そして車の鍵はやはり思った通りかばんのポケットに
オフィスの鍵と一緒に入っていた。
あの時『オフィスの鍵はもう要らないな』と思って、
かばんにしまったんだよね・・・。
そこで間違えて車の鍵まで入れたんだろうなぁ、と思ってたら、案の定。

5時過ぎになって、Dさんが電話をくれて
「それで鍵を取りに行くの?ディーラーまで送って行こうか?」
と、聞いてくれたのは嬉しかった。
『もう行ってきたんだよ』と言うと
「えっ、そうなの?無事に済んだ?」と、少し表紙抜けした声。
今日はDさんの方が先に帰る番だったので
『待っててくれなくても、先に家に帰って夕食の準備をしてくれるのでも良いよ?』
と言ったら
「そうか、そうだね、じゃあそうする」だってw

Dさんの家に行くと、チキンとマッシュポテトが待っていた。
サラダの手伝いをしようかな、と思ったら
「いいよ、君はそこで座ってのんびりしてて」だって。
そんな風に甘やかされると嬉しいなぁ。

チキンはすっごくやわらかくてソースも美味しくて幸せだった。
デザートにバウムクーヘンとアイスクリームを食べた。
この前Dさんの両親の家に遊びに行った時に
バウムクーヘンとザッハトルテの話をしたら
ドイツ人のお父さんはもちろん何のことか知ってて、
話が噛み合ってすごく嬉しかった。

ドイツのお菓子が日本で有名なのも変な話だけど
そのお菓子をアメリカに持っていってドイツ人の息子のアメリカ人(Dさん)と
一緒に食べるってのも、何だか少し不思議。


2007年10月16日(火)


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