3度目の正直?
今朝遅れずに7時半には職場に着いて、 無事に仕事を終わらせて11時半には会社を出るつもりで Dさんに電話。
「もしもし」 『もう帰れるよ』 「わかった、そしたらとりあえず家までおいで?」 『そうする』
そして、事件はその後すぐに起きた。
駐車場で荷物をトランクに入れて、車に乗り込もうとする前に 久しぶりに車でiPodの曲を聴きながらドライブしようと 荷物からiPodを探して、見つけてポケットにしまってから トランクのふたをガチャンと閉めたところで、 反対側のポケットに入ってるはずの車の鍵が無いことに気づいた。
慌てていろんなポケット全部探ってみたけど、見当たらず。 ・・・キー閉じこみなんて馬鹿馬鹿しいにも程がある。
仕方なくディーラーに電話してロードアシスタンスを呼んでもらう。 3・40分後に一台の車が来たけれど、ディーラー直営ではなくて 完全にどこか別の会社の車。結局私の車を見るや否や 「この車はドアが繊細なので、壊すといけないので開けられません」とな。 彼が去る前にどこかに電話をして、電話が終わったと思いきや 「誰か他の人が貴女の車の鍵を持ってこちらに向かってますから ここで待機しててください」と言い残して行ったので、 私は更にそこで1時間待ったんだけど、誰も来ず。
仕方なくまたディーラーのロードアシスタンスの電話番号にかけたら 「そのようなサービスはいたしておりません」と言われ ディーラーに電話して鍵の再発行をするように勧められた( ̄Д ̄;)
すでに2時。Dさんに電話したのは11時半だから2時間半も無駄にしたのね。 あの時私がiPodのことなんて考えなければ、 そのままスムーズに会社を出てDさんを迎えに行けたのに・・・。
Dさんに電話して状況を説明したら、 「わかった、今から迎えに行くよ」とのこと。 Dさんが優しい人で本当に良かった。
Dさんの車に乗り込んですぐに 「お腹空いてるんじゃない?ご飯食べに行く?」と聞かれたけど 『かばんごと閉じこみしちゃったから財布もないし、 今はショックでそんな食欲も無いんだ』と答えたら 「そうか、そうだよな」と、Dさん。 『もしお願いできるなら、ディーラーに行って欲しいんだけど』と言うと 「鍵再発行するの?わかった」と、二つ返事で向かってくれた。
Dさんが余りにも優しいから、私はますます自分の馬鹿さ加減に 情けなくなってきて、ディーラーに着くまで涙が止まらなかった。
「大丈夫だよ、そんなに心配することじゃない。よくあることだから」 となだめてくれるDさんに対して 『でも私、こんなにおっちょこちょいな間違いすること、今まで無かったんだよ。 なのにどうしてこの1週間で3回も4回も悪いことが続くの?』 と、逆切れしてまた号泣・・・。
鍵をオーダーするにもクレジットカードが必要でそれもDさんに借りて その後でご飯を食べに行くのもバーでお酒を飲むのも 全部お金はDさんに出してもらって、 Dさんは気にしてない様子だったけど何だか申し訳なくて少し居心地が悪かった。
再発行された鍵が届くのは最速で火曜日らしい。 ・・・それまでの辛抱。
2007年10月13日(土)
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