リズム
昨日結局寝たのは3時前だったのに、Dさんは朝7時に出勤。 それに合わせて私も起こされた・・・寝ていたかったのに。。 「あ、今日洗濯するんだったな」とDさんが言うから 『洗濯物に合わせて私も一緒に帰っていい?』と暗に 昼まで寝かせてくれ、と願ったら 「帰ってきてから少しコンピュータ使いたいんだよな」 と、これまた暗に断られた。
・・・わかったよう、帰りますよう。
しぶしぶベッドから出て着替えたら、そんな時に限って Dさんが頭を「いいこいいこ」してくれたりして。 そんな優しさには釣られないぞ、と思いつつも嬉しかったんだけど。
Dさんに車で送ってもらって、結局部屋で12時半まで寝た。
その後で旅行の時の洗濯物がまだ溜まったままだったので、 それを洗っている間にパソコンでも・・・ と、思っていたらDさんから携帯に着信。
『もしもし?』 「今うるさいところに居るんだ」 『○×(Barの名前)でしょ?』 「分かった?w」 そのBarはDさんの同僚Bのお気に入りのSports Barで、 フットボール好きなDさんも何度か訪れて気に入った場所。 そして偶然にも、私の家から半ブロックの距離にあるんだった。
「今試合みてるんだけど、もう後15分で終わりそうなんだけど、来る?」 『Bは?』 「今日は居ないみたいだな」 Bが居れば私が行ったら彼らのスポーツ談義の邪魔だろうと思ってたけど 居ないとなれば私がお相手しないわけにもいかず。 ・・・ま、結局はそんなことだから私に電話してきたんだろうけど。
BarまでDさんを迎えに行って、1杯飲んだところでアパートまで戻ってきた。 Dさんは自分の洗濯物を車に詰めて、車を私のアパートの駐車場に 置いてからBarに行ったらしい。 『まったく・・・恥を知りなさい、私に連絡もしないで』と言ったら 「いや、もしかしたらもっと酷かったかもよ。連絡しないで バーに行ってそのまま君の家に行ったかもしれない」だって。 そんな「〜たら〜れば」話はいいですから。
Dさんが洗濯機を回している間に二人で買出しに出かけて、 今日はステーキを作ることに決定。 野菜とお肉と、後は乳製品などを買い込んで、戻ってきてから早速調理開始。 Dさんはちょこちょこ洗濯物を見に行ったり来たりしつつ 何とかご飯の準備も出来た。
この1週間全く料理しなかったから、久々に料理を作ろうとすると 身体が鈍ってて上手くリズムに乗れなくて変な感じ。 前にはもっとスイスイ動けたのにな・・・。 早くリズムが戻るように、身体に鞭を打ってでも また料理しないとダメだな。
2007年09月23日(日)
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