サヨナラ勝ち
Dさんの義姉が金曜日に言っていた「出会った日記念日」が気になったので 昨日のドライブ中Dさんに二人の出会いを聞いてみた。
「二人の出会いはちょっと特別なんだよな。・・・ビデオ屋で偶然」 『そうなの?』 「なんか見た瞬間お互いに良いなぁと思ったらしくて、 わざと同じコーナーに行ったりしてお互いをチェックして、 で、一緒のタイミングでレジに並んで少し会話して、 その後で連絡先を交換したらしいよ」 『一目ぼれってやつ?』
するとDさんが一目ぼれの定義について熱く語りだした。 『要するに一目ぼれは信じてないわけね?』 「全っ然信じない」 『でも多分、義姉さんの方が日にちを覚えてたんだろうね』 「そりゃそうだろうな」 『ロマンチックじゃない兄弟らしいからねww』 「俺はキャンドルつけるくらいが精一杯だよ」 『ロマンチックな人って何するのかな?』 「イタリア人がすることするんじゃないのか?」 『ああ、情熱的にね』 「濃いアクセントで喋るんだ」 『・・・でもあの胸毛は嫌だなぁ』 「www」
GMと私が胸毛のある男性について話していた時のことを言ったら Dさんは笑ってたけど、そう言えばDさんには胸毛が無いんだった。 多分、胸毛のある人だったらどんなに好きでも付き合わなかったろうなぁ。
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朝からDさんはお仕事。 「寝てていいよ」と言うDさんの言葉に甘えて ゆっくり二度寝をするつもりだったのに、 トイレに行くために起きたついでにDさんに挨拶しようとして捕まってしまった。 『寝てていいって言われたはずなのに』と文句を言ったら 「君が起きてくるからだろ」だって。・・・私のせいですかw
Dさんを見送った後、Dさんに頼まれたルーターの設定を直すはずが どう頑張っても出来なかった。 家に帰って着替えて化粧をしていたら、12時過ぎにDさんから電話が。 「Gがいないのが気がかりなんだけど、もうすぐ上がるよ」 1時からのA'sとTigersの試合を見に行くつもりだったけど Dさんが間に合うように上がれるかが心配だったので、 その言葉を聞いて私も早速身支度を整えて電車の駅へ。
途中駅でDさんと合流して、いざスタジアムへ。 試合開始から1時間も過ぎていたのでダフ屋から良い席を安く買えた。 試合は5回が始まったところで、5回表に5点を追加されて一気に7点差。 こりゃタイガースのボロ勝ちだろ、と思って少しシラけていたら あれよあれよと2点入れ、3点入れ、9回裏で同点に追いついてしまった。 そして延長10回の裏にダメ押しの1点でサヨナラ勝ち。すばらしい。
帰りにスーパーで買い物をして、Dさんの家に戻ってきたら8時半。 Dさんがパスタを作ってくれて、遅い夕食を済ませたら 一気に眠くなってしまった。
2007年09月02日(日)
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