現実的?
昨日の残りのごはんを持って会社へ。
お昼ごはんを二人で食べている時に「そう言えば」と、Dさん。 「ライブのチケット、Jが行けなくなったって言うんだけど」 『誰の?』 「The Smashing Pumpkins」 『いつ?』 「今夜」 『で、行くって返事したの?w』 「・・・したw」
さすがDさんww
月曜日の夜からライブに行けるなんて嬉しい。 ちょっとブルーだった気分も吹き飛ぶよね。
ライブ前にJさんと落ち合って、Will Callでチケット引渡しをしてから そのままチケットを貰って、Jさんとはそこでお別れ。 私たちは会場へ入って、まずはドリンクを飲みつつ腹ごしらえ。
数あるメニューを観ながら、Dさんが 「・・・よし。本当に俺たちの気持ちが通じ合ってるか試してみよう」だって。 食事に出かける毎に食べたいものが重なる私たちだから、 今回もそれを狙っていたんだろうけど、結果はもちろんはずれ。
『当たり前でしょ、違う人間同士なんだから』と、私が言うと 「でも一緒だったら面白くない?」と、Dさん。 『どうする?Dさんが二人居たら。きっとお互いにうんざりするよ』 「いや、俺は彼を愛するねw」 『・・・じゃ、私はどっちを愛したらいいの?w』 「ん?w」 『Dさんが二人居たら、私はどっちを好きになればいいのか迷うでしょ』 「そんな現実的なこと言うなよww」
・・・てか、Dさんが二人、って時点で全然現実的じゃないんですけど。
ライブは、前座のバンドがすごい良くて超盛り上がったのに 主役が余りよくなかった・・・。途中で飽きてしまって、 会場の熱気も相まって疲れて気持ち悪くなってしまった。
「普段の俺らしくないかもしれないけど、もう帰ってもいいよ?」 と言うJさんの言葉に甘えて、12時で帰らせてもらうことにした。
Dさんも、実はあまり面白くないと思っていたらしい。 「今日は俺、自分の家に帰った方が良い気がする」とDさんが言うので 『そうだね』と、同意。 このところ、必ずお互いの家に泊まりあいをしているから たまには独りで寝るのも良いのかもしれない。
2007年07月16日(月)
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