スペシャル
朝8時過ぎに目が覚めて、部屋の片付けをしたり運動をしたりしてたら 結局シャワーを浴びる時間がギリギリになってしまった。
9時半にシャワーからでてきたら、丁度携帯が鳴った。
『もしもし?』 「こっちでもう支度始めてるから、用意が出来たらいつでもおいで」 『分かった、じゃあ後でね』
・・・って、早すぎでしょ、休日なのにw
でも、張り切って朝食を作ってくれようとする姿勢が嬉しかった。
10時過ぎに家を出たところでDさんに電話。 『今家出たから。もうすぐ着くよ』 「そっか、わかった」
余りにも外が良い天気だったので、歩いていくことにした。 てくてくと15分歩いて、途中で少し走って、何とか10時半前にDさんの家に到着。
『おはよう』 「おはよう」 『お水もらっていい?歩いて来たから喉渇いちゃった』 「歩いてきたの!?」
私に水を渡しながらも、手早く料理の準備をするDさん。 フライパンの中身は・・・ポテトかな。 そして今切っているのは、マッシュルームと玉ねぎとパプリカ。 ・・・何が出来るか、楽しみ。
「コーヒーにする?ミモザにする?」 『ミモザもあるの!?』 「そりゃ、もちろんw」
朝食を俺が作るよ、とDさんが言った時に、私がふざけて『ミモザも?』 って言ったんだけど、本当にそうしてくれると思わなかったから驚いた。
Dさんのスペシャルミモザは、オレンジジュースの他にマンゴージュースを少し。 『美味しい♪』 「これいけるな」 ごくごく飲んじゃいそうで怖いくらいに美味しい。 車置いてきて正解だったな・・・。
『何か手伝おうか?』台所で下ごしらえをするDさんに声をかけたら 「いや、良いよ。君は座ってて」と、頼もしい返事。 誰かにこうして朝食を作って貰うなんて久しぶり。 何だかくすぐったい。
DさんのルーメのJさんも出てきたので、 『おはよう♪』と挨拶をしたら 「おはよう。良い天気だよね。歩いてきた?w」と、Jさん。 「彼女本当に歩いてきたよw」とDさんが代わりに答えてくれた。
3人でDさんの作った朝食を食べて、ミモザを飲んでしばしまったり。
天気は良いし料理は美味しいしお酒も入って、何だかスペシャルな日曜日だな。。
2007年06月24日(日)
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