ちょっと変
火曜日の突然の「告白」の後も 特に普段と変わりないわたしたち。
でも仕事の後で「今日は何しようか?」みたいな雰囲気が 自然に出てくるところはちょっと違うかも。
前だったら、こんなに誘ったら迷惑?とか、 今日は予定があるのかなー?と、推測しながらのやりとりで Dさんにとって私の存在って何なんだろう、っていう疑問が常にあったから そういう「邪念」が無くなっただけでも嬉しい。
GMとPMと4人で映画「Ocean's 13」を見に行こうという話だったけど GMはElvis(仮名)を空港まで送っていくのでダメらしい。
すると 「空港まで送るまで少し時間あるからコーヒーでもって言うんだけどさ」 と、Dさん。 この場合の「コーヒーでも」は、男同士での語らいを意味しているから 『そっか、いってらっしゃい』と返事。 GMは最近この「男同士」の時間が足りないと文句を言っているらしいので 私は出来るだけこの時間の妨げにならないように努力してるつもり。
「コーヒーって言っても1時間くらいで終わると思うし、 その後で何か面白いことがあってもいいかもね」とDさんが言うので 『面白いことねえ・・・私は今日はマルガリータの気分なんだけどな』と答えたら 「それいいね。サポートするよ」と、Dさん。 『1杯飲みたくなったらとりあえず電話ちょうだい』と言い残して 私はとりあえず家路に着き、Dさんはその足でGMを迎えに行ったんだけど 結局そのまま連絡が無かった。。
ま、いつものことですけどね。
9時過ぎには半ば諦めつつ、 ケーキを焼きながらいかくんをつまみにビールを飲んで いい気分になっていた10時過ぎに、Dさんから電話。
こんな時間に電話してくることなんて無かったからびっくりした。 『どうしたの?』 「いや、あのさ、コーヒーの後電話するつもりで家に帰ったんだけどさ・・・」 『寝ちゃったの?』 「うんw・・・で、え、俺どうしてこんなところで!?って思って・・・」 『つまりは今起きたのね?w』 「・・・うんww」
ごめんね、と謝ってくれるDさんが可愛くて、何だか嬉しいなぁと思ってしまった。 それに約束らしい約束じゃなかったから、電話こなくて寂しかったけど 実現しないのは私が曖昧に言ったせいかなってちょっと反省もしていたので Dさんが本気で私とマルガリータを飲みに行くつもりだったって 分かっただけでも満足。
それからひとしきり会話をして、『そろそろベッドが呼んでるから寝るね』と 10時半に電話を切った。
毎日会ってて明日の朝も会うって分かってるのに、 それでも夜の電話が嬉しいのってちょっと変かな。
2007年06月14日(木)
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