現場
明日と明後日と、復活祭で家族の元に行ってしまうDさんな訳で。
いや、元々家族と親密な関係を保ってる方だから 2日間行ってくると聞いた時にもやっぱりね、と思うだけだったんだけど。
だから『そっかあ、土日居ないのかぁ・・・』と言った時の自分の声が 思った以上にがっかりを含んで聴こえたのには自分が一番びっくりした。 Dさんはそんな私のつぶやきを聞いて案の定 「あぁ・・・ごめんな。二日間も寂しい思いさせちゃうね」って 私の頬っぺたを両手のひらで包んでくれるし。
・・・いや、本当にそんなロマンチックな時にこう思うのは申し訳ないんだけど、 全然そんなにがっかりしてないんだってば。 ってか私とDさんの間でロマンチックなひと時なんてあること自体妙だもん。 今まで通り友達&同僚として、普通に接して行こうって決めたのに。
夕方Dさんが「眠いー」と言ってオフィスに来たので 一緒にスタバまでコーヒーを買いに行くことにしたんだけど、 その帰り道でDさんが歩きながら私の腰に手を回しているところを 会社に向かって車を運転していたA君とCにばっちり見られた(;´Д`)
「お前ら、腕組んでなかった?」とニヤニヤ顔のA君に聞かれて 『全然?』と答えたら 「こぉんなことしてたよね?w」と、私の肩を抱いて言うし。
・・・まぁ、言い訳は出来ないけどね。現場をおさえられてるわけだから。 でもしつこいようだけどそんな関係じゃないんだってば。。
好きのすの字もなければ、彼女のかの字も無いわけで。
Cに見られていたのは痛かったなぁ・・・。あー、まったくもう。
2007年04月06日(金)
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