シー
今日は朝から全然誰とも喋ってなくて寂しくなって、 つい反対側のオフィスに用もないのに行ってみた。
Cの車が駐車場にあったから、少なくとも出勤してるのは分かったし。
建物の中に入ると突然自転車置き場に見知った背中。
振り返ると、電話中のCだったw
『調子どう?』とすれ違いざまに聞いたら 「んー、普通」と、小声で答えてくれたw
そんなところも可愛くてたまらんwww
オフィスでFAXを済ませて廊下に出たら、まだ自転車置き場で 電話をしているCの声が聞こえてきた。
少しだけ小声になって、くすくす笑って楽しそう。 ・・・誰と話してるのかな・・・?と、少し勘ぐりたくなる。 私の知らない人なのかな。。
私のヒールが木製の廊下でコツコツと高音で響くので、 電話の邪魔にならないようにかかとを浮かせてゆっくりと歩いたら 私の方をチラっと見てから、 「うんうん・・・あははははw」と、Cが楽しそうに笑った。 Cと目が合った私は、シーと口元に指をあてて、 『電話中だから静かにしないとね』という仕草をして 『また明日ね。バイバイ』と、通り過ぎたんだけど、 「・・・うん?いや、今さ、俺が電話中だからって Shihoが足音立てないようにソロソロ歩いてるからおかしくてさw」 って、電話の相手に言うのが聴こえて、何だか嬉しくなった。
・・・そっか、さっきの笑い声は、私の方を見たからかw 相手は私のことを知ってる人なんだね。 それだけでちょっと安心。
2007年03月24日(土)
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