ABZ’s daybook
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2003年01月08日(水) 呪われたかも。

寝たのは3時半。

起きたのは9時半。

本当なら学校に着いているはずの時間です。

用意をして牛乳を飲んで学校へ。

駅でK氏と会いました。

どうやら新しいバイト(?)先が決まったみたいです。

これから研修の模様。

これで借金生活をリセットしたいと言っていました。

でも電車が微妙に遅れていてC葉駅で乗り換えるはずの電車に乗れなさそうで

焦っていました。

私もその電車です。

K氏は乗れないだろうと諦めて違う電車が止まっているホームに行ったのですが

私は乗れてしまいました。

因みに遅刻はしなかったみたいです。



学校に着いてから今日もちょっとだけ実験をしてカップ蕎麦を食べました。

昼を過ぎた辺りでR川氏が血相を変えて戻ってきて一言。

「冷凍室のウサギが生きてるんですけど…」

そんな事はありえないと私とO田氏が言いました。

低温室にいると冷凍室からファンの『ゴトゴト』と言う音が

しょっちゅう聞こえるからきっとそれをウサギと勘違いしたと思ったのです。

ところがR川氏とO田氏が見に行ったら本当に生きていたみたいです。

こわくて低温室には近づけません。

そうこうしているうちにウサギを冷凍室に入れた張本人H氏が

昼食からかえってきました。

R川氏O田氏と共に見に行ったみたいです。

本当に生きていたみたいです。

先月の27日にO田氏のウサギと共に薬を注射して凍死させようとしたのですが

微妙に薬が足りなくて生き残っていた模様。

それにしても27日から今日までですから丸12日間

2週間近くずーっとあの−20℃の部屋の

狭いダンボールの中に閉じ込められていたのです。

生きているはずが無いのですが生き残っていました。

生命の神秘です。

H氏は薬も無いので取り合えずウサギ小屋に入れてきたみたいです。

ふたまわり小さくなっていたと言ってました。

まあそんな苦行に耐えたら小さくなるに決まっていますが。

ウサギは抗体を作る為にいるので凍らせた後スライスしたりしませんから。



実験をしたりネットをしたり論文を読んだりして18時。

微妙に時間が余ったので日記を書いてみました。

学校を出たのは18時半。

帰りにK氏の家に寄りました。

部屋の片付けをちょっと手伝ったのですが余りに物が多すぎて片付きません。

掃除は諦めてお祝いをしようと持ちかけたらすぐにOKの返事が。

取り合えずまた映画を色々とゲットしているようなのでそれを外付けHDに

移している間に私は家に帰って晩御飯の加厘蕎麦を食べてお風呂に入りました。

でK氏が来たのでつまみを買い出しに行ってつまみを買って帰ってきて

シャンパンとチューハイと日本酒でいい感じに酔っ払いです。
明日の予定は学校のみ。


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こう言う小枝が大好きなのでやっちゃいました。
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