| 2006年01月23日(月) |
スプリットの町・・・クロアチア紀行 |

4月19日(火) スプリットはクロアチアのリゾート地であり、漁師町でもある。この町で宿泊したが街中は駆け抜けるだけであった。それでも朝出発までの間、しばし散歩していくつかの光景をカメラに収めた。
写真左は港の風景、写真右は釣り人が用意していた餌のゴカイ。
今日の俳句
・釣り人の 離合集散 「ごかい」知る

スプリットには城郭に囲まれた旧市街が昔の面影を留めて現存する。朝ホテルの周辺を散歩してみた。リゾート地のこの町のヨットハーバーには沢山のヨットが係留されていた。教会も沢山あるようだが、写真の教会の名前は判らない。
今日の俳句
・春風を はらんで帰る ヨット基地

4月19日(火)
スプリットからドブロクニクへ長駆227�劼鬟疋薀ぅ屬療喘罅▲椒好縫◆Ε悒襯張Д乾咼蔑瞭發脳�休止した。
地図からも判るようにクロアチアは海岸線に沿って細長い国である。紫色が国境線であるが、ドブロクニクはボスニア・ヘルツェゴビナ領によって母国本体から分断された飛び地になっている。
このボスニア・ヘルツェゴビナを通過するためには入国と出国の手続きを検問所で行わなければならない。
運転手がガソリンを補給するためにこの地で小休止したのには訳があった。物価が非常に安いのである。我々もガソリンスタンドに併設されたディスカウント・ショップで買い物をしたが、クロアチア国内よりも二割から三割値段が安いことを知った。
国の経済力の格差が物価に如実に現れていることを実感した。
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