前潟都窪の日記

2006年01月14日(土) ボストイナ鍾乳洞・・・スロベニアの旅


4月15日(金)
スロベニアの首都リュブリャーナの南西約48�劼里箸海蹐縫好蹐戰縫△任郎任眥垢�ポストイナ鍾乳洞がある。全長20�劼傍擇崔浪柴擦�発見されている。入り口から約2�劼魏�色いトロッコ電車に乗って進み終着駅でおりる。そこからはよく整備された観光コースを約1�凖綿發埜�学することになる。

周囲に繰り広げられる天然の造形美にはしばしば感嘆の声が発せられる。

この鍾乳洞の中にはここでしか見られない、4本の手足を持った類人魚が棲息している。



プレッド・ヤムスキー城へ行った。この城は15世紀に作られた城である。戦乱の絶えなかった中世に敵からの攻撃に遇わないよう隠れ砦として鍾乳洞の中に作られたものである。時の流れ世代の交替の中で洞窟から外界へ次第に増築されて現在の形になったものである。



 写真に見える建物の奥には幾つもの洞窟があり、カルスト台地の鍾乳洞であったが、城として利用された頃には既に死んだ鍾乳洞となり、単なる洞窟になっていたものと推定されている。



 この城の中を見学中に豪雨があったが、通り雨で幸い濡れることはなかった。

 プレッド・ヤムスキー城への入り口近くの畠に咲いていた花をカメラに収めておいたが、その名前が判らない。





 プレッド・ヤムスキー城の見学を終え、再びポストイナ鍾乳洞周辺のレストランまで戻り昼食を摂った。その時居合わせたスロベニアの高校生達のグループが賑やかに喋っていた。カメラを向けると誰かの合図で一斉にこちらを向きポーズをとってくれた。


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