前潟都窪の日記

2005年05月05日(木) このツァーに決めた事情

 今回は日通旅行社のメニューから選択してこのツァーに参加したが、それまでの旅行社選択の過程を記しておこう。

 行きたい場所はクロアチアと決めてあったから、後は旅行社の選定だけである。そこで三者から資料を入手して比較してみた。

 三つの旅行社のホームページで比較してみると以下のようなことが判った。

 出発日     ユーラシア旅行社  2005年4月6日
            阪急トラピックス  2005年4月2日
            日通旅行      2005年4月13日
 
 旅行期間    ユーラシア旅行社  9泊12日
            阪急トラピックス  8泊10日
            日通旅行      8泊10日
 
 旅行代金   ユーラシア旅行   358,000円
            阪急トラピック   289,000円
            日通旅行      248,000円

  ユーラシア旅行社は一泊二日旅程が長いが、日通旅行と比べると10万円の差がでている し阪急トラピックとも49,000円の差がある。

 確かにユーラシア旅行社では、�‥攣妻�屋へは原則として立ち寄らない。��現地では参加人員の多少にかかわらず必ず大型バスを運行させる。��オプショナルツアーは行わない。�だ睫世了�、イヤーホーンガイドを貸与し説明がよく聞こえるようにする。�ノ皇�の概要日記を帰国後郵送してくれる。�ε詐莪�が必ず旅行中一食分は日本食を携行してお客にサービスするという原則を堅持している。

このポリシーは非常に好ましいものであり、ユーラシア旅行社の旅は参加して良い思い出を残してくれる。これが他二社との値段の違いかなとも思う。

 見かけの値段は安くしておいてオプショナルツアーを組み込み、結果としては同じような値段になることもままあることではある。当然値段が違うのだから訪問先に多少のずれはでるであろうが、回数多くいろんなところへ行ってみたいと考えている旅行好きには表向きの値段が安いのは大きな魅力である。

 旅の値段とは旅の快適さと旅情の対価であるとはよく判っていても、一カ国でも沢山訪問したいと思っている筆者はためらうことなく、日通旅行を選択した。


 < 過去  INDEX  未来 >


前潟都窪 [MAIL]

My追加