今岡多市様 49日の法要に欠席の件
前略 亡母今岡寿子の49日法要の案内は確かに受け取りましたが、暴行傷害事件について一言の言及もなく未だけじめがつけられていないので欠席します。
ことある度に主張しておりますが、去る平成11年1月29日発生の今岡福吉による暴行傷害事件は、貴方の招集に応じて出席しましたのに、親姉妹の面前でしかも貴方も見ているところで理不尽に殴られ大怪我をさせられたのですよ。もしもこの席に妹の淑子さんが同席していて制止してくれなければ、私は殺されていたかもしれないのですよ。
いくら兄弟姉妹の間柄とはいえ、全治3週間の大怪我をさせておいて見舞いはおろか謝罪の一言もないのはどういうことでしょうか。 このような事件を起こしておきながら事件がなかったことにして、臭いものに蓋をする貴方のやり方は一人の人間としても赦すことができません。何故事実を事実として素直に認め、非は非として素直に謝ることができないのですか。
常日頃口癖のように社員達に「挨拶、挨拶」と口うるさく言っている貴方は「最低限の挨拶もできない人品卑劣な人間で、言っていることとやっていることは全然反対の人」と思われても仕方がないのではないでしょうか。
私からの文書による抗議に対して、たまたま残っていた「親族宛に用意した印刷物である49日の案内書」をおざなりに郵送してきただけの誠意のなさには憤りがいや増すばかりです。
このような態度をとられると、あの暴行傷害事件は貴方と福吉が予め共謀して起こした事件と疑わざるをえません。阿南町名誉市民の資格はこのような共同犯罪行為を起こしこれを隠蔽しつづけなければならないほど迷惑な称号なのでしょうか。
事件にけじめのつかない限り、同じ席につくことには身の危険を感じますので欠席します。
親族の皆様に「お見せする故今岡寿子の遺言書」のコピーを6月20日までに郵送で送って下さるようお願いいたします。 敬具 差し出し日 平成15年6月6 日 名宛人 東京都大田区田園調布 今岡多市 差し出し人 東京都目黒区碑文谷 1−1−4 児島稔子
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