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■ 君死にたもうことなかれ
2002年12月20日(金)
 「君だけが 僕に残された 生きるすべてで。」
なんだか最近無性に描きたいと思うのが幽白なのだ。シゲが描きたいと思うわけでもなく、忍足が描きたいわけじゃない。もちろん彼らを描きたくないというわけでもない。ただ、描きたいと思うのは幽白。だから描いてしまった。やっぱり描きたいと思うものを描くのが一番上手くいくと思う。気分の乗らないものを描こうとしたって辛いだけ。
あたしにとって最生産期は中学時代だったと思う。その頃は幽白とオリジナルを大量生産していた。ずっと好きではいたけれど実際に描いてみたのはたぶんこの頃だと思うから、確実に6年は描いていることになる。…そう思うとすごいな。熱しやすく冷めやすいあたしが、ここまでずっと熱を持ち続けるのは何でなんだろう。10年も熱を持ったまま今に至る。同人の先駆けってやっぱりこの作品だろうと思うのですよ。これでこの世界に入ったっていう人はよく見かけるし、いま同人界の人気ジャンルで活躍している人を見ても、幽白を描いていた人が多い。うちにある幽白のアンソロとかに載ってる方がテニプリ描いてらっしゃったりすると面白い(笑)かくいうあたしも幽白からすっかり足つっこんだ内の1人で。やっぱ何かあったんだろうなーこの作品には。と思わざるを得ない。
ちなみに↑のはあたしが考えてる幽白長編「千年の記憶」イメージで。蔵馬死んでるんですねコレ。一応言っておきますが本編にこういうシーンは有りませんが。あくまでイメージってことで。幽白は「死」がテーマになると思うんですよね。だってあんなに人種も違った奴らが集まってるんですから。そのなかで一番難しい位置にいるのが蔵馬だと思うから。だから描きたくなるんだ、彼について。
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