日々萌え。
月瀬さくら



 波瀾万丈入稿記

2002年07月05日(金)
原稿無事入稿いたしましたー!!
なんかもう自分にびっくりですよ。
波瀾万丈入稿記って感じですよ(は?)

まず、昨日の夜は原稿やるはずでした。
でも眠くて途中で寝ちゃったんですよ、思いっきり。
朝起きて焦りました〜。
本文は終わってたので良いですがね、イラストカットが。
ぶっちゃけ時間なくなった時のために、カットなくても
大丈夫なように作ったんですよ。
時間あったら描こうかなーみたいな。
だから助かりましたけど。
中表紙をとりあえず描いて一安心。……と思ったら、
朝ものすごい重大なことに気付きました。
菊ちゃんのバンソーコー無い!
どうやら月瀬、バンソーコー描き忘れてたみたいです。
しかも全てのコマ。
つーわけで朝からバンソーコーひたすら描きました。
そんでもってなんとか学校へ。
そして現代文の時間に発注書記入…先生ごめんなさい。
今日だけだから!!!
しかしカット無いのはやっぱり寂しいので、ちょっと書き足し。
inケンタッキー(笑)
しかも1人で!ぎゃーもうどうよこれ!?
たぶんものすごい挙動不審だったかと。
そしてなんとか印刷所へ。
直接入稿ですよ、地元ですから!
そしたら「トンボ入ってないので入れていただけますか?」
………え?
どうやら原稿用紙に予め入ってる青いトンボを自分で
黒くなぞっておかなきゃいけなかったらしく。
つーかマニュアル読めよあたし。
もう寝ちゃったことで頭パニックだったんですよ!
そんなわけで印刷所の受付でトンボ描きする月瀬。
しかもその間にもお客さん来るし。
あぁもうお願いだから見ないで!ひー!!
常連さんみたいなひとがそこで原稿やりだしたし!何!?
しかもその人メチャうま!
あぁあたしの原稿なんか見ないで足下にも及ばないから!
そしたら妙に元気なおじさんが入ってきて、受付にて職員さんと会話。
何やら受け取りに来たらしく、待ってる間に月瀬の隣にいるんですよ。
しかもめっちゃのぞき込んでくるし。
「ずいぶんキレイに描くねー」
ぎゃー恥ずかしいから見ないでください。
しどろもどろで受け答え。あぁ常連さん気にしないで作業続けて!
「これとか自分がモデルだったりするの?
マンガ描く人って大体自分モデルにしたりするんだよね」
と表紙の大石さんを指さして言うおじさん。
そんなことないですよ〜とか言いながらトンボ描く月瀬。
つーかちょっと待て。
あたしは女だ!!
制服来てたじゃんあたし…ねぇ?

そんなこんなで焦って入稿終了。
つーかテニプリカレンダー貼ってある印刷所に
テニプリ原稿直接入稿は辛いです…
目の前で原稿チェックもやばいです。
そんな感じで怒濤の1日終了。
印刷所のお姉さん、ご迷惑かけてごめんなさい。
良い経験だねあたし!(無理矢理)


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