うはっ。先ずはお礼の私信。
本サイトの一周年記念「チキチキヽ(´ー`)ノ1周年記念杯モタモタしてたら4万ヒットしてたよ杯ヽ(´ー`)ノクジびきレース」無事終了致しました。有難う御座います!菜乃子さん・meguさん・チェリオさんおめでとうございましたヽ(´ー`)ノご連絡致しますのでお待ちくださいませ。
実はコレ、「誰もクジなんか引かねぇだろうな〜。一週間ほどアタリが出ねぇわ。」と思ってた美南海ですコンニチハ。ものの半日で用意した個数が出ちまいました。マジびびった。
アタシはヒトにプレゼントするのが好きなので(押し付けとも言うけど)また機会があったら、再度やりますねーヽ(´ー`)ノキャッホゥ
この前、TVを見ててふと思いました。骨髄バンクのCMなんですけど。 骨髄バンクのCMを見て、なにげなく「登録しようかな」と思ったアタシ。
骨髄バンクの存在は、hideの一件で知ってたのですが。
それと、以前に母が2度に渡り入院していた時(耳鼻咽喉科と内科)、病室の近くのロビーで一緒に喋っていた、他の入院患者さん達の訃報を、今に及んでも幾度となく聞くコトがあって。
その人達は所謂"血液のガン"と言われる「白血病」患者さんだったのですよ。
ついこの前まで元気だったのに、新聞の御悔み欄に名前が出ているのを見ると、本当に切なく思ってました。まだまだ働き盛りの世代から、私より全然若い子達。苦しくて激痛を伴う治療を続けるも、その甲斐も虚しく、亡くなっていくのです。
実際、頭では分かってても、その現場や病魔と闘っている人達を目の当たりにすると・・・。なんともやり切れない思いがあるわけです。
さっそくネットで骨髄バンクを調べるっぺよ。
-------------------------------------- >>>ドナー登録できる方
■年齢が20歳〜50歳までの健康な方 ■骨髄提供の内容を十分に理解している方 ■ドナー登録について家族の同意を得ている方 --------------------------------------- >>>次の方はドナー登録をご遠慮ください
■病気療養中または服薬中の方(特に気管支ぜんそく、肝臓病、腎臓病、糖尿病など、慢性疾患の方) ■悪性腫瘍(ガン)、膠原病(慢性関節リウマチなど)、心筋梗塞、狭心症、脳卒中、悪性高熱症などの既往歴がある方 ■最高血圧が151以上または89以下の方、最低血圧が101以上の方 ■輸血を受けたことがある方、ウイルス性肝炎・梅毒など人に移る恐れがある感染症の方、貧血の方、血液の病気の方 ■体重が男性45kg・女性40kg未満の方、過度の肥満の方 (BMI【体重�圈燹平板広叩濘板広叩法曚�30を超える方は提供をご遠慮いただくことがあります) ---------------------------------------
慢性では無いけどアタシは急性気管支喘息に罹った事があるのだよ・・・それがちょっと引っ掛かる点と、アタシの最高血圧が80ぐらいしかない点がねぇ。ん〜。・・・それと、アタシは刺青を入れてるんで、大丈夫だとは思うけど一応血液関係の不安があったり。
とりあえず、その「骨髄バンク」サイトから資料を請求しました。
その中に入っていた資料に、実際に骨髄提供したヒト・骨髄提供を受けたヒトの体験記が載っていました。
骨髄バンクにドナー登録していて、もしも白血球の型が患者さんと一致しても、提供者側の事前検査で提供者側の健康が思わしくなければ移植中止されてしまう。
提供する側の健康管理も大事なのだなぁーと思いました。
そして、もうひとつ。ドナー登録してて、白血球の型が一致しても、提供者が「やっぱり怖いからイヤ」とか、提供者側の家族が反対すると、その計画はボツになってしまう。せっかく型が一致するヒトを見つけて一縷の望みをかけていたのにも関わらず、そういう事になってしまうと・・・待ってる側からすると「見つからない時よりも落胆が大きい」のだそうです。
骨髄移植は献血と違って肉体的負担が若干大きいですし、家族が反対する事も無きにしも非ずなのですが、その辺もキチンと了解を取らないと。それが出来ないなら、現在すでに登録してあっても今すぐ登録を取り消すべきだ、と。患者は命をかけて待っているのだ、と。
体験記、すげぇ印象に残りましたね。本当にそのとおりだ、って。
で、もしかしてドナー登録する前に血液検査とか受けとかなくちゃいけないのかなぁ?と思い、かかりつけの産婦人科の医者に聞いてみました。
「あのさ先生。アタシさ骨髄バンクのドナー登録しようかと思ってんだけど。検査とかどうすればいいの?気管支弱いし、血圧ヤバイし、それに加えてアタシは刺青入ってるから、一応登録前に検査してからじゃなくちゃいけないのかと思って。」
と聞くと、遠巻きに居た看護婦さんが何やらいきなり飛んできて、気が付くとすぐ背後に。うぉぉ。ビックリした。と思ったら看護婦さんが満面の笑みで
「あ、大丈夫!最初に血圧測定もするし採血するから!その血液で色々検査して、提供に適正な値だったら本格的な登録になるのよ〜!」
私「・・・あ、そうなん?(汗」<振り返りながら 看護婦「うんうん!」
ふーむ、そうか。じゃあいきなり行けばイイって事だな。
脳死後の臓器提供にしても、骨髄バンクにしても、献血にしても、どこかで自分が役立つかも知れないという点は素晴らしい事だと思うし、もしも自分や自分の家族や自分の大事なヒトが臓器提供や骨髄液や血液を必要な場合、欲する側は、ホントに切実な思いだろうからね。
自分が生きる為、自分の家族を救う為、自分の大事なヒトを救う為にね。 「求める側」って他人事ではなく、もしかしたら「自分が求める立場になるかも知れない」んだからさ。
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