ヒーリングルーム☆ひすい☆ひとりごと by ひーら
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2004年02月10日(火) 栄養と心の状態

たまたま図書館で借りた本に低血糖と統合失調症の関係が書かれていました。

分かった範囲でまとめると
� 屬�菓子や砂糖を摂り過ぎる⇒血糖値を下げるインシュリンの過剰分泌⇒低血糖になる⇒血糖値を上げるためアドレナリン(攻撃ホルモンとも呼ばれ、気分が高揚し、ときに攻撃的になってしまう)の分泌」という関係があって、発作的に攻撃的な行動をとってしまうことがある。
�▲▲疋譽淵螢鵑�体内で分解されてできるアドレノクロムは麻薬の成分と似ていて、幻覚など統合失調症で見られる症状を引き起こす。
ということからホッファー博士は砂糖なしの食事と食生活の改善、アドレナリンをアドレノクロムに変化させないようにするビタミンB3とその他ビタミンの投与によって統合失調症の治療を行い、成果を上げているということです。

確かに食生活がきちんとしているときは体調もいいし、精神状態も安定しているのは経験上分かっていましたが、ここまで研究されていたとは。
でも精神医学界では栄養による治療というのはタブーであったり知られていないらしいので、少しでも知られたらと思って書いてみました。
ちょっと精神的に不安定だなとか体調がすぐれなかったら、食生活を見直してみるのもいいかもしれませんね。
そしてふと思ったのですが、もしかして低インシュリンダイエットはこの観点からもいいのかななんて。


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