いちNIKKI
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| 2010年10月24日(日) |
キャプテン・ジャック・ハークネス |
トーチウッドはゲイにやさしいドラマですね。
特にジャック役のジョン・バロウマンが素敵なので、男同士のキスも美しいのです。
昨日見て笑いが止まりませんでした。
トシコと共に1941年にタイムスリップさせられたキャプテン。 そこに偶然にも、後に自分が身分を騙ることになったジャック・ハークネス大佐がいたのです。
本当の大佐は翌日に戦死することになっているのです。 大佐は恋人と過ごすよりも仲間と過ごしたいといいます。 できるだけ大佐には悔いのない一瞬を過ごしてもらおうと、恋人に別れを告げてこさせるんだけども、それすらも大佐は消極的。
何故か?
そう、大佐本人もゲイだったのです!
指をからめあうシーンとかキスしそうなシーンでこっちはドキドキですよ。 いいタイミングで邪魔が入るんですけどね。 お互いすぐに意気投合してましたもんね。
元の世界に戻れるようになった直前に、やっと2人でダンスを踊るんですよ。 これがもう美しい!
周りはそら距離おいてポカーン。
最後の最後、トシコの「私たちはあなたが必要なの!」という言葉でやっと大佐との決別を決心したかのように、彼にキスするんです。
いつも録画したのを見た後はすぐに消すんですけど、この回はもう一回くらい見ようかなと。 イアントとのキスは一方的にだったしね。
冒頭、トシコの日本語にすごく安心感を覚えました。 日本人役はちゃんと日本人をキャスティングしてくれる英国ドラマ・トーチウッド。 なんちゃって日本人じゃないところに好感を持ちます。
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