いちNIKKI
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ヒストリカルロマンスで、ハイランドが舞台だと出てくる単語があります。
「プレード plaid」
これはなんぞ?とぼんやりとしたイメージはあるのだけど、正解なのかわからない。 プレードの上で抱くのは栄誉なこと、ということなのですが、最初は肩から架けて腰で巻くベルトをイメージしていたのですが、読み進めるとどうも違う。 こう、剣道でいう「たれ」みたいなのを思ってたのですが、この上で?と思いどうもピンとこない。
グーグル先生に聞いてみました。
タータンチェックの布地のこと。キルト。
どうもかなり大きな一枚布のことらしい。 それを当時のスコットランドの人たちは着ていたと。
最近のではなく、昔の着方が知りたかったのでいろいろ動画を探してみました。 で、一番ロマンス小説に出てきそうな男性が映ってるのをチョイス。
風の強い屋外でするもんじゃないんじゃ?
パート1で10分。
十二単に匹敵するめんどくささじゃね?
ハイランドの屈強な戦士たちは自分で着ていたんだろうか。 きっちりプリーツ作ってく姿はかわいらしいと思うの。
あれほどの大きさの布地なら、安心してホットシーン突入できますね!
時間ない人はおっさんの短時間バージョンの方で。
現代の型もきっちりしてていいんだけど、昔の型の方がよりいいね。 なんかもう・・・すごくいい。。。
スコットランド行きたい。
いろいろ見てたら自分も着たくなった。 てか普通にかわいくないですか?
この冬はプレードで決まり!!
というわけにはいかないので、本と映像で屈強な男たちを堪能します。
ショーン・コネリーのキルト姿が素敵でした。 でも一番ドキッとしたのはジョン・バロウマン。

パートナーもとびっきりのイケメン建築士だったりするところもドキドキしちゃうね!
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