いちNIKKI
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そんな日に具合悪くて夕方4時まで寝ていたもめんです。
今日はケーキ買ってきて祝おうと思っていたのに! しょうがないので、コルダのDVDでも観ようかね。
さすがに14時間も寝ると夢は見るもので、久しぶりに石田さんが出てきた。
詳細はもう忘れてしまったけど、剣道部のみんなで合宿に行くのですよ。 かなり大きなホテルに。
でも中はアラバスタ宮殿内のルフィ達が休んでいた部屋みたいな感じでそこに 小学校時代の友達とか高校時代の友達とかいたんです。 あと何故か青学テニス部レギュラーも。剣道部の合宿なのに。
友達の誰かが言いだしっぺで、レギュラー陣の卒業祝いだかなんだかでクッキー作ろうということになっていて、 私だけに知らされてなかったんですね。 それを知った私がちくりと言うわけですよ。いやぁ〜な雰囲気になりましてねぇ。 生まれてこの方仲間はずれとかされたことないんですが(したことはある)、すっごいつらいモンなんだね。
でも友達の話を聞いてると、8日にその案が出されたらしく私その日は学校休んでたんですね。 あー、やっちゃったと思いつつも厳しいことを言う私の口。
青学レギュラー陣も固まってるし、友達もすっごい困ってるのみて「言い過ぎた!」と思ったんですね。
傍に何故か石田さんが座ってまして。
すぐさまベッドを降りて石田さんが座るベッドの端へ移動し、石田さんの指を掴んで助けを求めたんです。
すると、石田さんはぷいっと指を振り払い邪魔そうに私を見るんです。 それにひるまず逆に石田さんの腕をぺしっと叩き、ウルウルと見つめる私。 おいおい、私ら付き合ってんのか?というような間柄です。 観念したのか私の右手をとり両手で包んでくれます。
そしてこんこんと説教。(石田さんっぽい!)
向き合う形で座ってて、顔を近づけ耳元で「君は物事をはっきりと言い過ぎる」というような事をくどくどと説かれ あぁ私のことちゃんと知っててくれたんだ、イベントの時も顔を覚えててくれてたのね、等と全く反省してない私。
そこまでしか覚えてないんですが、石田さんの声は夢の中でもしっかりと再現されてました。
小西さんの誕生日に石田さんの夢を見るなんて、私にとっちゃ幸せでした。 これで体調さえよければ・・・ 季節の変わり目って大体こんなんだからな。
夏の狂言は諦めざるを得なくなりました。 どうも今月中にチケット代を用意するのは無理だ。
くっそー、スロットさえしていなかったら!
萬斎さんにも万作さんにも次の機会まで会えないのはひっじょーに残念。 まぁね、スロットだけじゃなくて他にもいろいろあるんだけど。 27日にはショパン・コンクール最高位の二人のリサイタルだしな。 7月にはニコライ・トカレフも来るし、6月は友人の舞台がある。 出費続きだがな。
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