いちNIKKI
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| 2005年04月12日(火) |
国立パリ管弦楽団 指揮:ミシェル・プラッソン |
C.ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
E.ショーソン 交響曲 変ロ長調 Op.20
C.ドビュッシー 交響詩<海>
M.ラヴェル ボレロ
*曲変更があったようですが、どれが変更されてたのかわかりませ・・・ ドビュッシーもショーソンもそんな気合入れて聴いたことないから。とか言い訳してみる。
今回のメインはやはりボレロだったので。 前半の2曲は眠気を我慢するのに必死でしたが、その甲斐もなくいつの間にか意識がなくなってたりしました。
20分の休憩後、後の2曲でしたがこっちは眠くなることもなく楽しく聴けましたよ。
とりあえず思ったのは、パリ管って男前率高いな、と。 特にチェロは前の二人は多分40〜50代のめっちゃ感じのいいおじ様って感じでしたし その後ろの4人、向かって左の若い子とその隣のおそらく30代くらいの人が演奏中やたらアイコンタクトして 笑いをこらえてる感じがしましたよ?実際よく笑ってたし。 すっごい気になったんですけど!
コンバスにもあら美形、な背の高い人もいたし。 後ろの方はほとんど見えなかったんだけど、ちらりと見えたトロンボーンがグッドルッキングガイでした。 女子は若い子はみんな美人さんでした。ちょっと怖いおばちゃんもいたけどな! アジア系の人も何人かいました。コンマスの隣のでっぷりした人も多分アジア人。中国か日本ぽかったです。
前半のコンマスは紳士的ではあるんだけど、顔の下半分が青々としてました。
んで後半のコンマス!これぞ理想のコンマスだよってくらい(?)素敵な方でした。 てか前後半とコンマスが違うのって初めてだったんですけど、よくあるんですかね? 他の楽器も見てみるつもりで見回しても、ついコンマスに目がいっちゃってました。 若い頃はさぞかしモテただろうなと。今も素敵過ぎて指揮者共々光っておりました。
いやぁ、前から3列目の指揮者の真後ろってよく見えますね! ただ後ろが全く見えないのが残念でした。 だって今日のメインのボレロの主役はやっぱ小太鼓でしょう?
もうね、こんなすごいボレロって初めて。 すごい単調なんだけど、段々と音が重なっていく過程は繊細で且つすさまじい。 プログラムにも書いてあるんだけど、17分間のクレッシェンドってどんな表記するん?ってくらい 最初はごく小さな小太鼓の音から入るんですよね。それがフルートやらクラリネット、ファゴット、ピッコロ等の管楽器が加わり 最後にヴァイオリンが入って壮大な音の洪水が押し寄せる。 すごく楽しかったです。
最後の最後に転調するとこなんてもう、自然と笑顔になりましたもん。 ブラボーポイント最高に発してましたよ。
やっぱオケは生で聴くのがいいですねぇ。 聴きながら寝たい。でも高いチケット代のことを考えると起きていたい貧乏人。
アンコールは
ビゼー 「カルメン」第三幕への間奏曲
同 第四幕への前奏曲 同 序曲
サティ ピカデリー
ビゼー好きなんでよかったです、パリ管で聴けて。 サティは高校の音楽の時間にちょろっと聴いたくらいだったなぁ。
最近疲れからか昼間すっごい眠くて、今日もちょっとダルイなぁとか思ってたんだけど 行って良かった!
あ、クラシック音楽は聴くの好きですけど講釈とか全くわかりませんから。 本能で好きか嫌いか聞き分けてるくらいなんで。
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