いちNIKKI
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| 2005年03月04日(金) |
3月になってますます |
寒くなってきましたね! 体調極悪のもめんです、こんばんは。まだ首痛いです。 明日は雪とか言ってるよ・・・
今週、ずっと映画専門チャンネル「ムービープラス」を見てます。 というわけで、映画の話でも。
今日は「ギルバート・グレイプ」と「ジャック」を観ました。
ディカプリオ特集とかで「ボーイズ・ライフ」「仮面の男」と「ギルバート・グレイプ」をやってまして 仮面はまだ観てないです。ボーイズはデ・ニーロが怖いっつーかかなりむかついたんで途中放棄。 あ、役者デ・ニーロは大好きですよ!
ギルバートはジョニー・デップ最高!!の一言に尽きます。 うん、レオの演技もすごいよかったけどね、ジョニーの感情を抑えた演技にメロンメロンv
ついさっきまで観てた「ジャック」はもう泣いたっつーの。 見た目40歳、でもほんとうは10歳の少年の話です。 人より4倍早く年をとってしまう病気の子が、家族の愛と真の友情の中で成長していくお話です。 10歳の少年を演じきったロビン・ウィリアムスには敬服致します。
昨夜は「スイング・シフト」で若かりし頃のカート・ラッセルにキュンキュンしてました。 こっからネタばれです。
第2次大戦中のアメリカの話です。 男たちが戦争に行ってる間の働き手は主婦。 テレビでレポーターの呼びかけにより労働意欲に目覚めた普通の主婦が働きに出ます。 彼女たちは一旦家事を離れ戦闘機を造る工場で働くことになります。 男だらけの職場内で女性の権利だとかを勝ち取っていく話。
だと思って観てたら、夫が戦地にいる貞淑な主婦(ゴールディ・ホーン)が工場で働き始め、そこの主任(カート・ラッセル)といい仲になり 結局は夫とハッピー・エンドとかいう、カート・ラッセルが不憫でたまらない映画でした。 まぁ、ジャンルがロマンチック・コメディですからね。いいんです。 カート・ラッセルが仕事中は作業着に銀縁メガネ、プライベートではサイドカーに乗るトランペッター。 そんな彼に毎週誘われたら夫ある身でもついてっちゃうよね〜。 「バック・ドラフト」でも素敵でしたねぇ・・・ ゴールディ・ホーンも好きな顔女優の一人です。かわいい。 この映画の時はもう夫婦だったのかな。
なかなかに興味深い映画が多くて楽しんでます。 今後観たいのはダニエル・デイ・ルイスの「エイジ・オブ・イノセンス」 ハリー・コニック・Jrの「微笑をもう一度」 ジャック・ニコルソンの「アバウト・シュミット」 「大人のための残酷童話/妖精写真」はHDDに録画済。真夜中放送だったんで。
ハリー・コニック・Jrは歌のほうはどうなんですかね? シナトラを彷彿とさせる甘い歌声、好きだったんですけど。 ダニエル・デイ・ルイスにはファンレターを出そうと思うくらい入れ込んでました。高校生の頃。 「マイ・ビューティフル・ランドレット」で美しきゲイであったり「眺めのいい部屋」ではうっとりする程完璧な英国紳士、 「存在の耐えられない軽さ」ではプレイボーイ、「マイ・レフトフット」では 実在した障害を持つ画家の生涯を見事に演じてます。アカデミー主演男優賞取ってますからね。 彼の出てる映画はこの「マイ・レフトフット」以降観てませんが、これまではずれはなかったです。 この映画を観た頃、アイルランドが妙に気になりだしまして。 ちょうどエンヤとかU2が日本でも人気が出てきた頃だったかと。14,5年前ですよ?違うかな。 図書館で「ケルト人」という厚さ5センチはあるだろうハードカバーの本を借りてきまして 授業中・休み時間中ずっと読んでた時期がありました。
内容はさっぱり覚えてないんで(ダメじゃん!)また読んでみたいなと思ってます。 女だけの国があったとかそんなんは覚えてる。
映画に影響されて何らかに興味を持つ事が多かったですねぇ、昔は。 「モーリス」や「アナザー・カントリー」は英国美青年俳優目当てで観ましたけど やっぱゲイのちちくりあってるのを観るのは美青年じゃなきゃ駄目だなと、齢17にして知るのでした。 ギリシャのゲイ映画はそらもう・・・ そんな映画が深夜にあってたんですよね。それをタイマー録画で誰もいない時に観てた乙女な私でした。
さてと、風呂入ってくるか。
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