いちNIKKI
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| 2005年02月23日(水) |
第7回例会 万作の会 |
昨夜、午後9時に就寝。 今朝、午前8時に起きました。それでも8割充電のもめんです。
日記書いた後デビルする予定がものっすごく眠くなりまして、ちゃっちゃと寝ました。 ここ数日ダンテのせいであまり眠れてなかったからな。
んで、その11時間も寝ていた間に見た夢なんですけど、家族旅行してました。 船で。そしたら私だけプリンセス・テンコーの部屋を使っていいとテンコーさん自身に言われまして 彼女と一緒に部屋に入ったんです。 彼女はすぐに仕事で出かけていきました。私はとりあえずトイレに行ったんですね。 洋式と和式がありました。一旦ドアを閉めて「えーっ!?」っとまた和式のドアを開けます。 泳いでる魚が見えました。そう、ガラス張りで海が見える仕様になってます。 流石テンコーさんだなぁと和式を使わせてもらいました。見てるのは魚だけ! その後はお風呂です。とにかく広い。全体的に赤い部屋だったような。
お風呂から上がるとネルフの皆さんがいました。 アスカが怒ってます。シンジはアスカとレイとどっちと付き合おうか悩んでいる様子。 それを横目にベッドに転がる私。ウォーターベッドです。 寝転がったのを見計らってレイが何かスイッチを押してくれました。 ブォーンと心地よい振動が始まりました。
アスカがテンコーさんの(いつの間にかいた)ご機嫌をとってます。 テンコーさんの指示でアスカはドイツに戻らなくてもよくなったみたいです。 プリンセス・テンコーはネルフまでも掌中に収めていたようです。
そんなこんなで後は泥のように眠っていたと思います。 7時半に目覚ましかけてたはずなのにまったく気付いてませんでした。 携帯のアラームでようやく起きた次第です。それでもまだ眠い。
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パリ管のチケット買っちゃった! 3列目の真ん中だったよ。よかったぁ、端っこじゃなくて。 じっくりドビュッシー・ショーソン・ラヴェルを聴いてこよう。
そしてパリにいる千秋とのだめを想います・・・
*********************************** 第7回例会 万作の会
2年に1回、唯一地元で公演があるのです。 今日で3回目。一番最初に母親と見に行って嵌ったのは私のほう。 2回目は友人を誘って行きました。そしたらその子も嵌ってくれて福岡公演のときは出来るだけ観にいってます。 テレビでお笑い見るより遥かに面白いと思うんだな。
席は2列目。ちょっと首が痛い。 でもいつもより細かいところが見えてよかったな。
演目は「蝸牛」と「止動方角」 「蝸牛」は2度目。今回は山伏が高野氏で太郎冠者が万作さん。 ほんともう、かわいいのよ。万作さんが。 一緒に囃子を踊るとこなんて特に。
「止動方角」は初めて観るものでした。 これがまた楽しかった!太郎冠者が萬斎さん、主が石田さん、伯父に万之介さん、馬に竹山さん。 太郎冠者と主の絶妙なやり取りに笑わずにいられるかっての!
狂言はシンプルながらも人間らしさが笑いの中に凝縮されてて奥が深いながらも 気軽に楽しめるところが魅力です。
帰りは地元ならではの出待ち。 大抵万作さんが一番に出てきます。今日は手土産を用意してたので友人と一緒に近づきました。 すると万作さんは「萬斎さんにでしょ、後から来るよ」なんて言うんですよ。 「いえ、これは万作さんに」とあわてて二人でいいますと、ありがとうございますと喜んで受け取ってくださいました。 握手も快くしてくださり、芸を極めた人は人間が出来てるなぁ・・・なんて思ってみたり。 私たちとは別の出待ちの人たちはサインをもらってました。 次は私たちも用意しておこうと決意。
萬斎さんは相変わらずおしゃれさんでしたよ。 流石に今日はサングラスはしてなかったけども目深に帽子を被ってました。 んで、萬斎さんにも握手を求めたんですけど、握手というより手を差し出しただけ? あまり愛想はよくありませんでしたが、彼ほどの人気者ならしょうがないことなのかな。 今夜は特に疲れてる様子だったしね。舞台上でもなんか「顔色悪っ!」って私も友人も思ったもん。
とりあえず握手してもらっただけでも良しとしよう。
狂言ほんと面白いよ!機会があれば見て損はないと思います。
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