いちNIKKI
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| 2005年02月12日(土) |
ダニエル・バレンボイム ピアノ・リサイタル |
曲目 バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 全曲 (24の前奏曲とフーガ)
バレンボイム氏の背中が椎間板ヘルニアということで、曲目変更。 バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻より12曲と ベートーヴェン:ソナタ第32番だったのが、上記になりました。
知ってるのが最初の1曲だけってきっと私だけだったんじゃなかろうか。
普段指揮棒振ってる人の弾くピアノってどんなもんだろうと楽しみにしてました。 えぇ、非常に気持ちよかったです。 うっかりこっくりしちゃうくらい。
退屈だからってわけじゃないですよ。すごく心地いいんです。
旦那の弾くピアノを聴きながらお昼寝するのってすごくいいわぁ・・・等と妄想するくらい気持ちよかったです。 旦那なんていないのにね!
ユンディ・リみたいにものすごいテクニックがあるってわけじゃないし フジコ・ヘミングみたいに情熱で弾くってわけじゃなく 熟練の洗練された音、というのかな。安心して聞ける旋律でした。
バッハだからってのもあるだろうけど。 この前の日本3大ピアニストよりは遥かに私好みでした。
ただ、ヘルニアって相当痛いんでしょう? うちの兄が手術したんだけど、かなり弱ってたもん。 ぎっくり腰よりもひどいんだろうなとは想像つくけど、バレンボイム氏は年齢からも辛いだろうに 日本のファンの為に弾ききってくれたよ。 ちょっと寝てゴメン。ものすごく贅沢な転寝でした。 でも隣のピアノやってそうなおねぇさんなんか小さいイビキ聞こえたから! (爪を綺麗に切ってあったからそう思ったんだけど)
そうそう、客席がいつもよりお年を召した方が多かった気がする。 演奏中も鳴り止まない咳の嵐。 我慢しようと努力してくださる方もいれば思いっきり咳き込む人もいた。 咳するの我慢するのって相当な努力がいるもんね。 今のとこ私は100%我慢できてる。しばらく息を止めてゆっくり鼻から吐き出し 出そうになったらまた息を止める。 涙出てくるしね。 ゆ〜っくり息を吸い込んで収まるまでまた止めるの繰り返し。 ホールって乾燥してるよね?
4月12日のパリ管をどうしようか悩み中。値段のいい席しか空いてないのよね・・・ 行く気はあるんだけど財布と要相談。 別府のアルゲリッチ音楽祭も興味あるけどなぁ。ん〜どうしよう。
7月には「ロシアから世界へ夢走るピアノの貴公子」(そうチラシに書いてある) ニコライ・トカレフのピアノリサイタルもある。 や、知らない人なんだけど何か美青年っぽいから。 これからどんな人か調べて良さそうなら行こうかな。
夢はウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートを見ることです。 ラトル在任中だといいな。
暖かくなったらまたピアノの練習を再開しよう。 また最初からやり直しだな。
リサイタルの帰りにデビル3の漫画と十二国記のドラマCDを買う。 今から読みます。寝る前に聴きます。 パラ見したところ・・・
ダンテ素敵過ぎっ!!
幻水3と同じくらい漫画もおもしろいといいな。
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