いちNIKKI
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2004年11月15日(月) ウィーン・フィル!

チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調op.36

チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調op.64

アンコール
ヨハン・シュトラウス1世:アンネンポルカop.137
ヨーゼフ・シュトラウス:憂いもなくop.271


第一音、管のファンファーレを聴いた瞬間ぞわっときた。
チャイコフスキーはじめストラヴィンスキーとかロシアの音楽って結構好きなんですが
今まで弦やピアノに気を取られてたんだけど、今日ほど管を意識した演奏は
ライブでもCDでも初めてだった。

第3楽章で弦の皆さんは弓を置いて、弦を弾いて演奏するんですが、ここで
私の意識もちょっと弾かれました。
前夜の幻水外伝のスチル集めをやりはじめたら止まらなくなってしまい、結局4時。

でも後半はさすがに目が覚めた。
だってほんとすごいんだもん。向って左手のバイオリンと右手のビオラ以上の大きい弦楽器の
掛け合いとかさ、金管・木管、ティンパニの滑らかな移り変わりっていうか
あーもう説明できないよ!!

やっぱオケも席は近いほうがいいな。
今回は2階の1番後ろだったから迫力が違ったんだなー。
でもチケット取れただけマシか。

アンコールでやる曲って私好きなんですが、今日もつい笑顔になっちゃった。
最後にやった憂いもなくっていうのはきっと多くの人が知ってるはず。
ほんとに楽しくなってしまいました。

でもどうせなら「悲愴」聴きたかったなぁ。
別のとこではラフマニノフの3番やるでしょ。
まぁでも次があるさ!


今度私がシンフォニーホールへ行くのは2月のバレンボイムのピアノ・リサイタルです。
シカゴ交響楽団率いてきたときは行けなかったから、ピアノは聴いておこうと思って。


そして帰りの車の中では1人八葉。
保志君と直君はなんとなく特徴つかんだよ!

和彦さん・紀章・小西さんの歌声に酔いながら帰ってきました。


音楽っていいね!!(変なテンションですみません)


テンションで思い出した。
さっき帰り道、信号待ちで隣に止まった車をふと見たら横に

「HI TENTION」

意味分からん。
HIはわざとなのか?スラングっぽく書いてるのか?
そしてその車は猛スピードで去っていきました。
HIGHなのは伝わったけど・・・どうよ?


小松いち |MAIL SIXX中毒

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