いちNIKKI
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2004年10月17日(日) 夢の話

私は高校生だったのだけど、大学の講義に参加してました。
ロケットを目的地までとばして爆発の際のエネルギーを調べていたのだろうな。(詳しいことは覚えてない)
砂浜で1m大のロケットを十数メートル横に飛ばして、砂の壁にぶつけてました。
この辺はプラネテス13話が影響してるなと。

その授業の講師が、めちゃくちゃいい声のささきいさお氏でした。
『おぉ、いい声だぁ』と思いながらお手伝い程度だったけれど、砂浜に埋めた陶器のコップをたくさん掘り出してました。
何の為のコップかは意味不明。

掘り出してる最中、聞こえたのです。石田さんの素敵な声が。

同じ講義だったんだ!すごいうれしい!!と思いつつも探すことはしませんでした。
だってなんか照れくさかったし。

講義が終わって、家に帰ったのだけど、帰ったのは祖父母のうちでした。
二人のご飯の世話とかしてたら、隣の部屋で石田さんが自分のおじいちゃんにご飯を与えてあげてました。
それが終わる頃、私もようやく話しかける決意を固め、側に行きます。

「あの、石田さん。お会いするのは2度目なんですけど・・・」
と言ったところで石田さんが小声で
「もっともっと」
ともっとアピールしてこいと、挑発するようにてのひらをくいくいっとしてるんですよ。
「これはチャンスだよ」なんて言ったりして!

「最初は、エモーション感謝祭で握手してもらってすごくうれしかったです」
みたいな事を言ったら
「ありがとう」と言いながら抱きついてきた!

えぇ、ほんと夢の中だけの石田さんだなと。なんか正確まるっきり違うよ。

私がどれだけ石田さんが好きか言わずともわかってるという口ぶりで、耳元で囁きます。
腰砕け!

そこに石田さんの家族が登場。
みんながはやし立てます。おねぇさんが特に石田さんをけしかけてます。
押し倒されたままで幸せを感じていたら、ん?なにか違和感。

石田さん、下半身裸。

それでも周りがうるさいからそんな雰囲気にはならず。(前は見えないけど後ろはばっちりみましたよ)

そんなこんなで落ち着いた頃、石田さんから手紙をもらいました。
アメリカ人が良く使う黄色い罫線ノートを切ったやつに。
サインもしっかりしてありましたよ。

もううれしくてうれしくて、何度も読み返す。

いつの間にか場面が変わって稽古場に。えーっと、鏡張りがしてあるよくダンスとかを踊ってる部屋です。
そこに私と石田さん、石田さんの姉、岸さんがいました。

岸さんに新しいステップを教えてもらいました。
名前もあったけど忘れちゃったな。

お姉さんがもう、言葉では言い表せないくらいすごいダンス、というかバレエを踊っていたのですよ。
衣装もばっちりでふわふわのチュチュで白鳥の湖を元にした踊りをそりゃもう真顔で踊ってあった。
それがもうコミカルっちゅうか、腹抱えて笑いましたよ。

それが終わると、家路につくのだけど私はまた石田さんの手紙を読みにやにやしてました。
早く帰ってこれを日記に書かなきゃ!とまで思ってたよ。

実際、個人的に石田さんと会う機会があったとしたら誰にも言わないけど。
まぁそれはありえないことだけどね。

それにしても石田さんかわいかったなぁ。
すんごい細いの。可憐なの。
大学では楽しそうに友達と喋ってたなぁ。私は監督の先生に見守られてたな、そういえば。誰だったんだろう。

朝から幸せ。

また夜に書くかも。



いや美味かった!!

父の還暦祝いのお返しにと家族写真を撮った後、食事へ。
そのお店がもうすんごい良くて。

久留米市近郊のよさ気な店をネットで調べてて、小一時間探したところここはっ!ってとこが「びすとろMonji」
ネットでも大々的に知られてるわけではなく、口コミで評判が広まってるところらしい。
ほんとに幸運にも探し当てた私に乾杯。

地区150年の日本家屋を改築してて、落ち着いた雰囲気の照明と日本庭園にまず癒されます。
普通の家だったので、もちろん小部屋もあったり。
庭が見渡せる広間にテーブルがあり、20人は座れるようです。

ディナーは2100円、3500円、5000円のコースがあり、今回は3500円を頼む。
完全予約制なので当日の午前中までに電話するべし。

あ、料理はフランス料理です。
まずはおすすめのワインを戴く。宮崎産の珍しいロゼで、発売日は明日なのだけど今日入ってきたからと出してくれた。
ワインはちょいと苦手なのだけど、それはすごい飲みやすかった。
スパークリングワインではあったんだけど。微々炭酸、くらいで。
ものっすごいおいしかったよ。なんて名前か忘れたけど、ワイン好きさんなら多分知ってるだろうな。

フランスパンも、前菜も激ウマ。
ぺろりと平らげましたよ。

メインのお肉は牛の頬肉。
今まで食べたことないよ。すんごいやわらか〜くてとろ〜り。
フランスのインゲン豆ももちもちしてて美味しかった。

ご夫婦で経営なさってて、今年で4年になるそうだ。
旦那さん(=シェフ)にすごいこだわりがあって、どんなに名が売れようと経営が苦しかろうと
料理の質だけは絶対に落とさないと言う。
そう言ってるだけの美味しさでした。
奥さんも結構ノリのいい人で、楽しく食事ができました。

デザートはすべて手作り、もちろん添加物は一切使ってないクリームブリュレと
フランボワーズとえーっとなんだっけ?南国の果物のシャーベット、チョコレートケーキが一皿に乗ってきます。
飲み物は選択制。コーヒーかオレンジジュース(しか頼んでないから他のもあるかも)
このデザートも激ウマ!!

シェフのこだわりに感激。いやぁ、満足満足。
これ読んでる人も、一度は行ったほうが幸せを実感できると思います。
ランチは1000円であるそうなんで、またいつか行って見ようと思います。

久しぶりにおいしさで幸せを感じたなぁ。
場所は鳥栖にあります。ちょっとわかりにくいでしょうが、がんばって探してください。
どうしても知りたい人は下のMAILからどうぞ。
私が見たネット情報も、「誰にも教えたくない」「隠れ家にしたい」(ちょっと違うかも)と書いてあったんで。
うん、ゆっくりした時間をおいしいワインと料理で過ごしたいならお客は少ない方がいいもんな。



種デスの感想。

主人公誰ですか?



キシリア、じゃないタリアはマリューとは比べられないくらい出来る女なのかなと。
シャア、じゃないデュランダルのお願いは断れないよね!
地球軍に関しては、もうクローンとかいいから。どんなオチが待ってるのやら。
レイバレかわいいなもう!とちぴこさんいい仕事してますね!
無口な子かと思ったら普通に喋ってた。

ステラがあんなに死を怖がるのってさ、まさかとは思うけどフレイが何かしら関わってたらなんてね。
福田ならありうるか?


「げんしけん」みた。
オタクの世界をのぞき見たことになる、のかな?
斎賀さんがかっこいい。


小松いち |MAIL SIXX中毒

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