牧野社長は、弱小資本企業のものづくりの一番の弱点である「試作コスト」「マーケティング立案」に投資することで、アイデアの商品化を援けている。投資先は国内外30社以上だ。そんな牧野社長は、これからの日本企業の強みを「少量生産」だと言う。大量生産は、今やアジアの十八番。日本は1ロット数百〜数千個の商品で勝負するべきだと。