ユーザーの一番の理解者として、ユーザーの一番の代表として「100%でないとダメ。それ未満なら80%でも90%でもゼロと同じ」と主張し続けます。こんな時、擦れた社員なら安易な落とし処を探すでしょう。が、Kさんは素人です。社内のパワーバランスには縛られませんでした。まさに松下幸之助の【素直な心】ですね。UVカット100%のガラスが完成した後も、彼女は活躍します。一番の課題は「UVカットができている」ことを、どうやってユーザーに確認してもらうかです。「ほら、カットできているでしょう!」と車を買いに来たお客様に伝えることができたら一番いいわけです。