V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2020年05月14日(木) コロナ禍に考えたこと44・「自分は何屋なのか?」を忘れない社長

110年続く鮮魚卸・中部魚錠の伊藤社長は、必ず毎週土曜日にしていることがある。それは、朝1時半から厨房に立ち包丁を握り、魚をさばくこと。それをしないと「自分が何屋なのか忘れてしまう」という。そのため社長は土曜日のゴルフには参加せず、日曜日のコンペだけ参加する。このような姿勢の社長を社員はどのように見ているのだろう。社長が社員からリスペクトを集めるのは、こうした生き方によるところが大きい。


酒井英之 |MAILHomePage

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