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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
院長曰く「評価は『核心的な』発言を抑制してしまう。ひょっとしたら他のメンバーから歓迎されない耳の痛い話であっても組織としては拾い集め、改善に活かすべきである。評価されることになれば評価者に対して厳しい提案をすることができなくなる。活発な意見交換を促すのであれば、その発言も含めて評価がされない安全な場所が提供されなければならない。評価をやめることは、自由な意見を言うことの出来る重要な要素である」。人は忖度する生き物だ。誰にでも同じように発言できる人は限られている。評価者の報復を恐れて発言できないのは、当たり前のこと。黙り込む会議の愚をなくすために、評価をなくす。英断だと思う。
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